ユナイテッドVSバーンリー | theatre of dreams

ユナイテッドVSバーンリー

前節、終了間近に同点に追いつかれ

勝ち点を逃したユナイテッド

連戦のため、ターンオーバーで

ロホとジョーンズのCB

ショーとヤングのサイドバック

ズラタンをトップ下と

なんか混乱してるなという感じ

ズラタンが使えるならルカクを休ませて、エレーラ、ムヒタリアンを起用すればいいのに…

 

いきなり笛が吹かれる

主審のマーティン・アトキンソンがロホのプレーに対してイエローを出したが

どう見てもファウルかどうかギリギリで

とてもイエローの対象じゃない

これがこのゲームの象徴で、ジャッジの基準が大幅に下がってしまった

しかもこのセットプレーののこぼれ球を押しこまれ

バーンリー先制

今期はこんなのばっか…

反撃したいユナイテッドだけど

ズラタンが全く機能せず

逆にFKを直接決められ、0−2

後半、退場を恐れたのかロホ、ズラタンに替えて

ムヒタリアン、リンガードを投入

これが当たって、リンガードがトップ下で流れを変えだして

ヤングのクロスにリンガードがヒールで合わせて1点返すと

ロスタイム、またもリンガードがルーズボールを押し込んで

ついに2−2の同点に追いつくが

試合もそこまで

またも勝ちきれなかった…

 

主審のナーバスなジャッジも試合には影響したと思うが

やっぱりモウリーニョの起用に問題があった

ルカクは休ませたほうがいいと思うし

ズラタンはあまり動かないので

スペースを上手く使うエレーラとかマタをセットで使うとか

もっとエレーラを使ったほうがいい

気がつけば3位のチェルシーが近づいてきた