バスクに立つ | theatre of dreams

バスクに立つ

昨日の夜、夜行バスに乗って
ビルバオへ
あいにくの曇り空だったが
降水確率50%以上だということを考えればよくもってるというもの
早朝だったので
ホテルにスーツケースを預け
周囲のグッゲンハイム美術館の外周を回って
世界遺産のビスカヤ橋へ
何というか
橋の代わりにゴンドラで人や車を
川の向こう岸に渡すんだけど
普通に橋でいいんじゃないの?
世界遺産というのも大変だ
そして聖地、サン・マメスへ
ところがGoogleマップを見ても
まっさらな土地しかない
リーガを見てないんで知らなかったけど
どうも取り壊して新しいスタジアムを建設したらしい
一応新スタジアムサン・マメスバリアを見たけど
アウェイ席が全くできてない状態で
もう試合をしてるらしい
なんていい加減な…
ショップでタペストリーを買って
ホテルにチェックイン
一休みしてサン・セバスチャンへ
試合のチケットを買いに行ったら
ソールドアウトだったので
ダフ屋で2倍の値段で購入
ゴール裏だったけど贅沢は言ってられない
またしてもショップでタペストリーを購入し
試合開始まで街中を散策
試合のことはまた別の話として
雰囲気は素晴らしかった
ヒマワリの種のカスが飛び回るのは
うっとうしいけど
全ての席に屋根があるし
女性のサポーターは多いし
イングランドとはまるで違う
これってバスクだけ?

サン・セバスチャンのバス停で
バスを待ちながら更新