シティVSユナイテッド | theatre of dreams

シティVSユナイテッド

ついに迎えた因縁のマンチェスターダービー
ケガ明けのバレンシア、エバンスを起用して
久々の両サイドハーフを置く布陣

守備に不安のあるユナイテッドは
序盤からプレスをかけ
かなり守備意識が高い感じ
そんな中先制したのはユナイテッド
ヤングのパスを受けたルーニーが中央にドライブしながら
コースギリギリに決め、ユナイテッド先制
このゴールでペースをユナイテッドが握りだし
右サイド、バレンシアを追い越したラファエルのクロスを
ルーニーが合わせて、0-2
後半、バロテッリをあきらめテベスを投入したシティ
逆にユナイテッドはエバンスがケガでスモーリング投入
これがターニングポイントになり
徐々にパスが回り始めたシティが流れをつかみ
怒濤の攻撃を仕掛け、ルーズボールをトゥレが押し込んで1点返すと
ホームのエティハドスタジアムは大盛り上がり
ただ、ここら辺からあまりのゲームスピードに審判がついていけず
ミスジャッジの嵐
ヤングのオフサイド、スモーリングのハンド、エブラのPK
ホントだったら2点入ってもおかしくなかったのに…
よくないことは続くもので
ゴール前のルーズボールがユナイテッドキラーのサバレタの前に転がり
ついに同点に追いつかれる
シティの不敗神話は崩せないのかと思ってたら
ロスタイム、バイタルエリアでのFKをファン・ペルシーが直接決め
劇的な勝ち越しゴール
勝ち点6の差をつけた

まさに死闘だった
ケガ明けのバレンシアも万全ではなく、エバンスはまたもケガ
それでもヤングの攻守にわたるプレー
ルーニー、ファン・ペルシーの決定力はさすが
その他にもこういうタフなゲームをクレバリーなどの若手が経験できたのは大きい
今季のタイトル奪還に希望が見えてきた