チャンピオンズリーグ決勝 | theatre of dreams

チャンピオンズリーグ決勝

今期もついにやってきたフットボールシーズン最後のイベント
チャンピオンズリーグ決勝
でも誰が予想できただろうか?
リーガの2強が決勝に上がらず
バイエルンとチェルシーの決勝になるとは…
ただ、決勝までの代償は大きく
特にチェルシーはかなりのメンバーチェンジを要求されるとこだったけど
ダビド・ルイスとケーヒルが間に合ったみたい

序盤からほぼベストメンバーのバイエルンがペースを握り
攻めるバイエルン、守るチェルシーという感じ
でもディ・マッティオ体制になってからのチェルシーは
こういう展開に離れたもの
ツェフの好セーブもあって、前半はスコアレスドロー
後半も展開は変わらず
たぶんチェルシーのプラン通りだったのかな?
均衡を破ったのはバイエルン
クロースのクロス(ギャグみたい)をミュラーが合わせて
バイエルン先制
さすがのツェフでも防げなかった
正直、これで決まると思ってたら
バイエルンは守備固めにファンブイテン、
チェルシーはトーレスを投入すると
これが功を奏し
トーレスが取ったCKをマタが蹴って、ドログバが合わせる
まさかの同点ゴール
え?
歴史再び?
まぁ、そうはならなかったけど…
延長に入って、殊勲のドログバが今度はやらかしちゃう
ペナルティエリア内でリベリーを倒してPK献上
この試合、キレまくってるツェフがロッベンのPKをストップ
結局、PK戦へ
やっぱりPKを止めてるツェフの方が雰囲気が漂っていて
シュバインシュタイガーが完全に自滅
ツェフに負けてしまった
チェルシーがチャンピオンズリーグ初制覇を決めた

試合開始早々、ロッベンに対してアシュリー・コールがファウル
明らかな故意のファウルだし
カードの対象だったように思えたけど
さすがに決勝始まってすぐのカードは主審も避けたみたいだったが
これがターニングポイントだったように思う
コールが一枚イエローをもらってれば
当然、ロッベンらの仕掛けで後れを取ることも多くなり
勝敗は違ってたかもしれない
まぁ、それも含めて今期はチェルシーに神がかってた
取るべくして取ったように思えるのは気のせいかな