僕達急行 | theatre of dreams

僕達急行

森田芳光監督の遺作となった本作品
鉄道好きの監督らしい鉄道愛に満ちた作品になってる
見る前の想像では旅行で出会ったとか
そういう旅を通しての話かと思いきや
鉄道という趣味を通じて知り合い
それから広がるうまくいった縁もうまくいかなかった縁も
すべてその人の財産だみたいな
人間愛にあふれる作品になったかなぁ
ちょっとご都合主義過ぎるけど…

登場人物が全て鉄道の名前になってるのはいいとして
最後のサンダーバードは笑ってしまった
コメディ要素もあるし、
鉄オタらしいコミュニケーションの下手さみたいなモノもわかるし
何より九州が舞台になってることもあって
旅行好きにはたまらない一本