ストークシティVSユナイテッド | theatre of dreams

ストークシティVSユナイテッド

ホームにめっぽう強いストーク
しかも今期はクラウチをとってハイボール攻撃がさらに破壊力を増してる感じ
逆にユナイテッドは練習中にルーニー、キャリック、エバンスが負傷
かなりのメンバーチェンジを余儀なくされた
オプションのひとつだと思ったバレンシアのサイドバック起用をスタメンから
しかも序盤にハビエルが倒されて負傷交代
まさに踏んだり蹴ったり
PKだと思うけどノーファウルだったし
全体的にストークよりのジャッジ
かなり厳しい戦いになりそうだったけど
キレキレのナニがドリブルでの突破から先制ゴールを決める
ただ、流れはやっぱりストーク
オーウェン、ベルバトフの2トップはほとんど機能せず
オフサイドの山を築くばかり
ついに後半、CKからクラウチに決められ同点に追いつかれる
負けられないユナイテッドは、ウェルベック、ギッグスを投入
これでようやく五分に持っていき
何度かチャンスをつかむが
とにかく主審がハンドやらファウルをとらないので
どうにもならず
ユナイテッドの連勝は、5でストップ

肉弾戦を得意とするストークにファウルをとらない審判が加われば
これだけキツイかっていうゲーム
収穫は、負けなかったことと
ウェルベックの復帰
デ・ヘアがプレミアの厳しさを理解したんじゃないかってことくらいか
逆にケガ人が増えたのは厳しい
ベルバトフがもうちょっとがんばってくれればいいんだけど
こんなパフォーマンスならウェルベックの1トップの方がマシ
マケダにチャンスをやってもおもしろい?