ユナイテッドVSチェルシー | theatre of dreams

ユナイテッドVSチェルシー

開幕ダッシュに成功したユナイテッド
今週は、ミドルウィークに試合があったので
ターンオーバーでヤングとアンデルソンが先発
ヤングは休んだだけあって動きもよく
試合開始早々、ヤングのFKをスモーリングが頭で合わせて
いきなりユナイテッド先制
ただ、チェルシーも悪いわけではなく
反撃を試みるが
ゴールを奪ったのはユナイテッド
ナニが得意の角度から強烈なミドルを決めて、2-0
ハビエルが裏を狙ってるため、DFがラインを上げられず
ナニにチェックにいけなかった
個人技だけどチームプレーで生まれたゴールだと思う
前半終了直前にもジョーンズのオーバーラップからのルーズボールを
ルーニーが押し込んで、3-0
チェルシー相手に前半だけで3点も差をつけちゃった
後半、反撃したいチェルシーは
中心選手のランパードに替えて、アネルカ投入
こういうのって後でいざこざが起きそう…
ただ、アネルカ投入で流れがよくなり
いきなりスルーパスでトーレスのゴールをアシスト
ユナイテッドもキレキレのナニが
シュートがバーに当たったルーズボールを押し込もうとして
後ろから倒され、PKゲット
ちょっとラッキーなジャッジだったかなと思ったけど
ルーニーの軸足が滑って、ゴールならず
なかなかうまくはいかない
ここでまたしてもアクシデント
ゴール前のプレーでハビエルがアシュリー・コールの危険なタックルを受け
ベルバトフと負傷交代
アシュリー・コールもいつもそう
正直、一発レッドでもおかしくない危険なプレー
ただ、ペナルティアリアでにファウルのはずなのに
なぜかPKじゃない不可解なジャッジ
命拾いしたチェルシーは、裏に抜け出したトーレスが
無人のゴールに入れるだけだったのにまさかのミスキック
トーレスもらしいというか
難しいシュートは入れるくせに、簡単なシュートは外しちゃう
これで万事休す

開幕から結構ビックチームとの対戦があったはずなのに
終わってみれば、無傷の5連勝
1試合平均4.2点の圧倒的な攻撃力
ただ、ウェルベック、クレバリー、リオ、ビディッチがケガで離脱
この試合もハビエルがケガ、ジョーンズが足を気にしてたし
なかなか全てがうまくいくわけではない
まぁ、3週間ぐらい強いチームとの対戦がないので
なんとかなりそうな感じ