大分VS岡山 | theatre of dreams

大分VS岡山

阪田と作田の両CBがケガで離脱のため
どうすんのかなと思ったら
まさかのイ・ドンミョン
藤川や池田などの本職をベンチに置いてまで
FWをCBとして起用する意味が分からない
岡山の攻撃自体がポストプレーを経由して
中盤の選手が飛び込んでくるスタイルだったが
大分が5バック気味でスペースがなく
それがうまくかみあったのか
たいした混乱もなく切り抜けられた
ただ、正直いって危なっかしい
もし次もこれで行くのなら
田坂の指導力というか
監督としての資質を疑ってしまう
攻撃もねぇ
あいかわらず前田と西のボールを持つ時間が長い
もうちょっと球離れがよくなれば
もっとチャンスを作れるのに…
唯一の得点も中盤のプレスからカウンターで
前田が森島に素早くパスを出したもの
まぁ、これはほめられるくらいきれいに決まった

夏休み中で久々に1万人越えをしたのはいい材料
試合開始前の大分合同新聞の挨拶もちょっとおもしろかったし
終わりよければかな