ウエストハムVSユナイテッド | theatre of dreams

ウエストハムVSユナイテッド

代表戦で試合がない期間に
ケガで離脱してたビディッチがようやく復活
ただ、ミドルウィークにチャンピオンズリーグがあるので
ナニ、ベルバトフ、ハビエルはベンチ
パクチソン、ギブソン、ファビオなど
かなりいつもとはメンツを替えてきた

序盤から、ユナイテッドがボールを支配し
何度となくCKを奪うが、なかなかゴールは生まれない中
何でもないロングボールの対処を謝り
エブラがペナルティアリア内でハンド
PKをあっさり決められ
訳の分からないうちに先制されてしまった
それでもあくまでユナイテッドペースなんだけど
完全に引いたウエストハムディフェンスを崩すまでには至らず
逆にカウンターから今度はビディッチが倒してしまい
この試合2度目のPK
なんだか嘘みたいな展開で2点のビハインド
倒したところはペナルティアリアのちょい外だったような感じだったけど
ホームチームデシジョンなんだろう
その後もビディッチが相手を倒してイエローをもらうが
本来ならPKの時にイエローをもらってるはずで、ホントは退場だったかもしれない
後半、逆転を狙うユナイテッドは
エブラに替えてハビエル
相次いでベルバトフと攻撃的な選手を次々投入
それが功を奏したのか
ゴール前のいい位置でのFKをルーニーが決め
なんとか1点返す
エースの一発で息を吹きかえし
直後、バレンシアのパスをすばらしいトラップをしたルーニーが
再びゴール
あっという間に追いついた
そしてファビオがゴールラインぎりぎりで粘ったプレーで
相手のハンドを誘い、PKゲット
ルーニーが落ち着いて決め、ハットトリック
完全に負けゲームだと思ってたのに
ひっくり返してしまった
最終的には、左サイドバックをすることになったギッグスのクロスを
ハビエルが押し込んで
終わってみれば、2-4
奇跡的な勝ち点3

ファック
ルーニー叫んでたねぇ
何より以前は力任せに蹴ってたPKが
ちゃんとコースを選んでけってたのが印象に残った
それに引き替え
バレンシアはどうなんだろう?
確かに右サイドは制してたけど
ほとんどシュートを打たず
いつもクロス
それも独特のタイミングで上げるため
中の選手が飛び込みようがない感じ
もうちょっとなんとかならないものか?
ビディッチは、試合から遠ざかってたせいか
明らかに試合感がなく、目測を誤っていた
ファビオはポジショニングがずれてる
よく勝てたもの…