ミランVSレアル | theatre of dreams

ミランVSレアル

初戦では、2-0でレアルが完勝したため
この試合もそこまで期待してなかったけど
いやーおもしろかった

前半から初戦と同じくレアルが試合を制し
何度もチャンスをつかむが
なかなか決めきれず
前半終了直前、ディマリアのパスからイグアインが決めただけ
ただ、内容からすればほぼ決まりかなという展開だったのに
後半、ロナウジーニョに替わってインザーギが入ると
状況が一変
ロングボールの処理にもたついてる間に
ズラタンがボールをカット
クロスだかシュートだかをGKがはじいたところをインザーギが押し込み
ミランが同点に追いつく
まさにインザーギ
そして最大の見せ場
ガットゥーゾのパスを抜け出したインザーギがしぶとく押し込んで
ついに逆転
どう見てもオフサイドに見えるんだけど
線審の目の前のはずなのにオフサイドを取られないのが
まさにインザーギ
これで決まりかなと思いきや
ミランにインザーギがいれば
レアルにはスペシャルワンがいた
残り10分でDFに変えて投入したレオンが
ロスタイムに値千金の同点ゴール
2-2のイーブンで終了

ズラタン、パト、ロナウジーニョとそうそうたるタレントがいたけど
インザーギの輝きにはかなわなかった
こういうのを見ると
フィジカルとか才能とかなんなんだろと思ってしまう
ゲームの後、モウリーニョとインザーギがハグしてるのは
スポットライトが当たってるようだった