大分VS甲府 | theatre of dreams

大分VS甲府

中断中の親善試合でさんざんだった大分
チェがが出場停止なのでワールドカップから帰ってきたキムが先発
ただ、それよりも金曜に加入したばかりの土岐田が先発してたのはびっくりした
戦術理解度を求められるサイドバックでサプライズというのは
普通あり得ない
システム的に藤田がCB、菊地がボランチというのが
これからの基準になるんだろう
審判がジャスティスなのがちょっと気がかり

甲府は2位だけあって
やりたいサッカーというのがよくわかる
ダイレクトでパスをつなぎ
プレスを受けづらくする感じ
対して大分は手数をかけてでもサイドを攻略することにこだわってるから
どうしてもサイドに選手が集まり
肝心の中央の選手が少なくなってしまう
キムもゴールに背を向けてボールを受けたときは
何も出来ないので決定力に欠けてしまう
ただ、それでも前半からいい位置でのFKをもらってたので
そのうちひとつでも入れてれば展開も変わったんだろうが
ノーゴールのまま後半へ
後半もほぼ互角の展開
高松のミドルがポストにはじかれたりと大分の攻撃が単発の中
CKのこぼれ球を押し込まれて、甲府に先制されると
それをひっくり返すだけの余力はなく
そのまま0-1の惜敗
中断後も勝てず、11試合勝ちがない

新加入の土岐田はかなりよかった
オーバーラップのタイミングも良かったし
フィットしてくればもっと良くなるだろう
それに比べてキムはだめ
FKはさすがなんだけど、このまま左サイドに置いてる限りダメだと思う
右に置いて、土岐田のコンビで攻めるようにした方がいい
内容的は悪くはなかったので
次は期待できるかな