バイエルンVSユナイテッド | theatre of dreams

バイエルンVSユナイテッド

ロッベンがケガで欠場ということもあって
アウェイながらかなりのチャンス
試合開始早々、最初のナニのFKをルーニーが先制ゴール
いきなりアウェイゴールをゲットした
これがゲームを難しくしたのか
ユナイテッドは、あきらかに抑えめで
サイドバックもほとんど上がらず
リスクを冒してまで追加点を奪いにいこうとしなかった
結果、ルーズボールを奪われまくる展開になり
ポゼッションはバイエルン
ただ、ルーニーはワントップながらバイエルンに脅威を与え
何度かチャンスも…
追加点を奪えないまま、時間だけが過ぎていき
ユナイテッドは、キープできるベルバトフ、バレンシア投入
ただ、流れを変えるには至らず
終盤、ギャリー・ネビルのハンドで
絶好の位置からのリベリーのFK
壁のルーニーに当たって、方向が変わり
まさかの同点ゴール
アウェイでの勝利で終わるはずが
同点に追いつかれ、気落ちしたのか
ロスタイム、不用意にボールを奪われ
まさかの逆転ゴール
ルーニー負傷のおまけ付き

うー
いつぞやの決勝のような感じ
まさに勝利をかすめ取られた
采配ミスもあるのかな?
もっと積極的にアウェイだろうとガンガン行けば良かった
そうすれば、結果的に負けたとしても
2点以上は取れてたと思う
それと、ルーニーのワントップにナニ、パクチソンの両サイド
正直、このシステムでうまくいったのをほとんど見たことがない
パクチソンの替わりにバレンシアだったらなぁ…
アウェイゴールは取ったものの
バイエルンは気分良くセカンドレグを迎えられるだけに
かなりやばそう

ルーニーのケガもそう
終末のチェルシー戦はたぶん無理っぽい
ベルバトフ次第だけど
なんかリーグとチャンピオンズリーグ両方ピンチ