チェルシーVSインテル | theatre of dreams

チェルシーVSインテル

ファーストレグを2-1で終え
インテルは勝利をチェルシーはアウェイゴールを得たわけだけど
所変わってスタンフォード・ブリッジ
やっぱモウリーニョにはここが似合う

戦力的にはチェルシーの方が上なんだろうけど
序盤のジャッジを受けて
この日の審判がフィジカルコンタクトを流し気味だとか
オブストラクションを取らないとか
そういった審判のくせをインテルの方がうまく利用したのかな
インテルには4人のブラジル人、4人のアルゼンチン人と
南米のマリーシアがチェルシーを封じたという感じ
とにかくファウルギリギリで相手を止め、いらだたせ
ファーストレグと同様、ドログバを封じ
終了直前にはラフプレーで退場にまで追い込んだ
攻撃は何度もオフサイドを取られるが
1回でも成功すればオッケーと割り切ってる感じで
ついにスナイデルのパスを受けたエトーが
試合を決める1点を取って
インテルがベ準々決勝進出を決めた

なんか久々に南米テイストを感じた
ちょうどトヨタカップでヨーロッパ代表に南米代表が勝つ感じ
良いものを見せてもらった