インテルVSチェルシー | theatre of dreams

インテルVSチェルシー

モウリーニョダービーといわれるこのゲーム
ただ、力量的にはチェルシー優位か?

ところが試合開始早々
ペナルティエリア内でパスを受けたミリートが
切り返しから、シュートを決め
いきなりインテル先制
こうなるとインテルもラインを低めに設定し
完全にカウンター狙い
ただ、それでもドログバの圧力がすごく
弾丸FKもポストで助かるなど
ジュリオ・セーザルは大忙し
たまのカウンターもエトーが完全にブレーキ
前半ロスタイム、スローインからカルーが抜け出し
ペナルティエリア内でサムエルに倒されるが
倒れ方がわざとらしすぎて、PKを取ってもらえず
1-0のまま後半へ
後半開始早々、イワノビッチのオーバーラップから
戻したボールをカルーがシュート
うまくディフェンスをすり抜けて、ついにチェルシーが同点に追いつく
一進一退の攻防の中
クロスのクリアボールをカンビアッソがダイレクトでシュート
DFに当たって跳ね返ったところをまたもダイレクトで
カンビアッソが執念の勝ち越しゴール
モウリーニョは満を持して、ジョーカーのバロテッリ投入
ツェフが負傷交代すると
もうチェルシーもリスクを冒してまでは攻めようとせず
そのまま2-1でインテルの先勝

双方とも悪くない結果なのかな
インテルはホームで勝つことが出来たし
チェルシーはアウェイゴールを奪うことが出来た
ただ、監督の力量は歴然
監督の色というものが見えないチェルシーに対して
ジョーカーを最後に出して、
相手の穴をつこうとしたモウリーニョ
ケガ人の状態にもよるけど
次節も楽しみなゲーム

ユナイテッド的には、ツェフのケガはいい材料?