アバター | theatre of dreams

アバター

アバターとは分身という意味なのかな
新しい技術なんだろうけど
CGで描き出されるキャラクターが表情豊か
こうなってくると中途半端なメイキャップはいらないって感じ
その他にもCGっぽいとこはともかくとして
風景でどこまでがCGなのか、正直分からなくなってる
もともとの構想はずっとあったらしいけど
ようやく構想を表現できる技術とコンピューターが出来たってことなんだろう
ともかく映像は一見の価値あり
ちょっと目が疲れたけど…
自分は3Dじゃなかったけど
3Dはどうなんだろう?
余計に目が疲れそう
話としては、伏線がわかりやすいので
結末は予想通りなんだけど
裏切ったヤツとかすごいヤツを捕まえる過程とかは
かなり雑
キャメロンらしくない
まぁ、それでもおすすめの1本ではある