ユナイテッドVSウィガン | theatre of dreams

ユナイテッドVSウィガン

前節の快勝を受けて
不調から脱出した感のあるユナイテッド
今節は過密スケジュールにもかかわらず
ターンオーバーせず、ギッグスをパクチソンに替えただけ
それだけに連携もよく
序盤からウィガンを圧倒
最初こそゴールが生まれなかったものの
バレンシアを追い越したラファエルのクロスを
ルーニーが合わせて先制すると
後はゴールラッシュ
特に右サイドは、バレンシアとラファエルが完全に支配
裏に抜け出したバレンシアのマイナスのクロスを
キャリックが合わせて追加点
前半ロスタイムにもオーバーラップしたラファエルが中央に切れ込んで
だめ押しの3点目
前節のGKの1対1を決められなかった反省を生かした感じ
後半開始早々にもバレンシアのクロスを
DFがクリアミス
ベルバトフの足下に転がってきて、楽々と4点目
完全に試合を決めたユナイテッドは
故障を持ってるベルバトフ、ビディッチ
そしてフル稼働のエブラまで休ませるという万全の采配で試合を運び
仕上げは、ルーニーのスルーパスに反応したバレンシアの5点目
5-0で今年最後のゲームを快勝で終えた

とにかくバレンシアがすごかった
古巣相手ということもあって、手の内は知ってたんだろうが
それでも1ゴール2アシストの大活躍
FK以外のロナウドの穴は完全に埋めたと思う
その他にもルーニーは、1ゴール1アシスト
ラファエルはも1ゴール1アシスト
攻撃陣は、メチャメチャ調子がいい
ディフェンスもビディッチ、ブラウンが戻って
いい感じで守れてるし
年末年始の過密スケジュールを乗り切れそうなメンツがそろってきた
後は、バックアップメンバーのさらなる奮起を期待するだけ

今年最後のユナイテッドがいい感じだと
来年もいい年になりそうな気がする