愛のむきだし | theatre of dreams

愛のむきだし

土日と特番があまりおもしろくなかったので
ついに見ました「愛のむきだし」
もともと映画で見たかったんだけど
ミニシアターで2週間の公開
しかも4時間という超大作のため
なかなかタイミングが合わず、
それでも見たかったのでDVDを購入し、ようやく見ることが出来た
感想は…

とにかく圧倒された
一言で言い表すのも難しい
純粋
憎悪
性欲
執着
運命
暴力
変態
倒錯
いろんな感情が入り交じり
まさに愛のむきだしという感じ
4時間の超大作も
無駄な部分だらけといえばそうだし
無駄な部分は少しもなかったともいえる
見て損はないことだけはいえる
始まって1時間すぎたあたりで出てくるタイトルロール
ヒロインの4、5分はあろうかというワンカットの長ゼリフ
主人公の父親をたぶらかす女の奔放さ
宗教に引き込もうとする女の手段を選ばない行動力
とにかくすごかった