京都VS大分 | theatre of dreams

京都VS大分

勝たなければJ2降格決定というがけっぷち
しかも上本が出場停止のため
上本のポジションに菊池
菊池のポジションに東
東のポジションにチェジョンハンとスライド
高松は故障のため痛み止めを打ってのスタメン
決して万全ではない状態

試合開始早々、金崎のパスを中央に切れ込んだ高橋が
思い切りよくシュートを打つと
珍しく早い時間帯での先制
しかも前半15分ぐらいで2枚目のイエローをうけ
相手が10人になり
本来なら完全に勝ちゲームのはず
ところが今期を象徴するような失態
相手はカウンターしかないのに
注文通りに裏に抜かれ、同点に追いつかれてしまう
こうなると1人少ない京都はますます退いて
時折のカウンターをしかけ
大分はそのカウンターにおびえるという感じ
それでも何度か決定機を作るが
それも家長がケガで退くまで
いつものように決めきれないまま1-1のドロー
大分のJ2降格が決まった…

まさに今期を象徴するようなゲーム
というより今期の序盤は引き分けさえ出来なかったけど…
4節を残して降格が決まったので
今後のモチベーションは
少しでも上の順位を目指すか
天皇杯でタイトルというとこだろう
もちろん今後のことを考えて
今まで以上に若手の起用を期待するかな

大分のJ1は7年で終わりを告げた
J1を目指した9年間を第1期とするなら
J1で奮闘してた7年間は第2期
そしてJ2からJ1へ復帰を目指すのは第3期になるのか
J2は試合数も多く、降格に伴い戦力の流出もあるので
少なくとも1年で復帰というわけにはいかないだろう
第3期は、どのぐらい長くなるんだろう?