さまよう刃
原作を読んで、誰も救われないラストに衝撃を受け
何日か考えさせれた作品で
内容が内容なんで
映画化されるとは予想してなかった
でもこういう作品にありがちな結果…
原作を越えられない
特に原作とかなり変えてる部分があるけど
それがまったく効果的じゃなかった
原作では、中井が手下扱いで被害者的な部分もあったのに
映画では、それほど弱そうに見えず
下手すりゃ一番悪いのはコイツじゃ…なんて描き方
長峰が銃を使えるという設定をなしにしたのは
おそらくそういう特別な存在ではなく
ごく一般の父親を印象づけたかったんだろうが
そうなると銃を手に入れる過程として
かなり強引にならざるを得ず
弾の入った猟銃を強引に渡されるというとんでもない演出
最後のシーンも
それまで極力セリフを少なくし
長峰の感情を観客が想像する感じだったのに
密告者との電話で気持ちを全部言っちゃうし…
あれはカットして
最後の「弾は入ってなかった」というやりとりだけで良かったと思う
密告者と銃を撃った人間を替えたのはなんで?
すべてを分かった上で殺してあげたってこと?
それを描くために替えた?
ほんとにもったいない
正直、この作品を映画化した勇気は買うが
能力はなかったのかな…
最後のシーン
自分が旅行中に止まったホテルのすぐ近くでびっくりした
まさにタイムリー
何日か考えさせれた作品で
内容が内容なんで
映画化されるとは予想してなかった
でもこういう作品にありがちな結果…
原作を越えられない
特に原作とかなり変えてる部分があるけど
それがまったく効果的じゃなかった
原作では、中井が手下扱いで被害者的な部分もあったのに
映画では、それほど弱そうに見えず
下手すりゃ一番悪いのはコイツじゃ…なんて描き方
長峰が銃を使えるという設定をなしにしたのは
おそらくそういう特別な存在ではなく
ごく一般の父親を印象づけたかったんだろうが
そうなると銃を手に入れる過程として
かなり強引にならざるを得ず
弾の入った猟銃を強引に渡されるというとんでもない演出
最後のシーンも
それまで極力セリフを少なくし
長峰の感情を観客が想像する感じだったのに
密告者との電話で気持ちを全部言っちゃうし…
あれはカットして
最後の「弾は入ってなかった」というやりとりだけで良かったと思う
密告者と銃を撃った人間を替えたのはなんで?
すべてを分かった上で殺してあげたってこと?
それを描くために替えた?
ほんとにもったいない
正直、この作品を映画化した勇気は買うが
能力はなかったのかな…
最後のシーン
自分が旅行中に止まったホテルのすぐ近くでびっくりした
まさにタイムリー