ユナイテッドVSバーミンガム | theatre of dreams

ユナイテッドVSバーミンガム

待ちに待ったプレミア開幕
プレシーズンマッチを見る限りは、
お世辞にも仕上がってるとは言い難い
しかもケガ人が出てるのが気になるところ
この試合もリオとビディッチがケガのため
オシェイとエバンスのCB、しかもGKはフォスターと
バックパスをする度にミスるんじゃないかと冷や冷やもの
新加入のバレンシアとナニの両サイドも
ナニがルーニーの先取点のお膳立てをし
バレンシアも突破からマイナスのクロスをあげたりとまずまずのプレイ
ただ、ボールを支配してるものの
決定的なチャンスはといえば、そんなに多くなく
ほとんどのシュートは、ロングレンジからのもので
あまり点の匂いがしなかった
後半からケガのエバンスに替わって
長期離脱してたブラウン投入
そしてベルバトフに替えて、補強のサプライズだったオーウェン投入
正直、インパクトと呼べるほどの活躍はできなかったが
抜け出してGKと1対1になるなど
らしさは見せてくれた
いつもあまり良くない開幕ゲームにしては、勝利をおさめることができたが
内容は今ひとつ
このまま補強はしないつもり?