チーム・バチスタの栄光 | theatre of dreams

チーム・バチスタの栄光

遅ればせながら海堂尊の「チーム・バチスタの栄光」を読みました
イメージ的に現役の医者が書いたということで
かなり難しい内容なのかなと思いきや
ものすごく読みやすく、理系の人が書いたのとは思えないぐらい
そういう意味では、同じ医者系の作家でもある瀬名秀明とはかなり違う
しかも自身のメッセージでもあるオートプシー・イメージングの問題提起も行っている
もっと早く読めば良かった
古本屋で「螺鈿迷宮」「ナイチンゲールの沈黙」はゲットしてるので
当分、ひとり海堂尊フェアになるのかな