誰も守ってくれない
最近、被害者側や加害者側の家族をテーマにした
「手紙」や「さまよう刃」のような作品が多くなり
当事者以外にスポットが当たる作品が目立つようになった
そしてこれ、加害者の未成年の妹をテーマにした映画
パンフレットに書いてあるように
「それでもボクはやってない」に影響を受けてると思われる部分も多く
かなりリアルな描写になっている
特に冒頭の容疑者が逮捕された夜
容疑者の家族を守るため、一度離婚してすぐに奥さんの籍に入り直すことで
名字を変えるのはびっくりした
確か女性って離婚してから半年は結婚できないんじゃなかったっけ?と思いつつ
家庭裁判所の人同席で手続きしてるので、アリなんだろうか?
終始、ドキュメンタリータッチなのはいいとして
最後のセリフ「家族はおまえが守れ」って言うのはどうなんだろ?
どう考えたって、元の鞘に戻れるはずもないし
警察の方も証言され取れれば、保護を解くだろうし
それからは文字通り誰も守ってくれない状態になるわけで
はっきりいってそれどころじゃなくなるはず
なんかここだけ浮いてた感じがする
まぁ、でもおもしろかった
見る価値はある
個人的に一番良かったのが、柳葉敏郎
被害者の家族という難しい役なのに、すばらしかった
表情見てるだけで、すべてを表現してる感じ
志田未来はもちろんとして、松田龍平も良かったし
キャストはよかった
この映画を見て思ったのは
テーマでもある加害者の家族の保護っていうのはいるのか?
確かに自殺するかもしれないというのはある
ただ、被害者側としては、加害者の家族もまた加害者というのはあるだろう
特に、殺人事件で加害者が未成年の場合
被害者の名前は、未成年だろうがバンバン報道されるのに
加害者側は保護されるというのは納得できないだろう
それにひとたび犯罪を犯せば
マスコミにせよ、ネットにせよ
情報がさらされるというのが、一種の抑止力になってるのも確かで
こういう差別そのものが抑止力になってるのが現状だと思う
まぁ、最近はそれでもやるようなバカばっかりだけど…
「手紙」や「さまよう刃」のような作品が多くなり
当事者以外にスポットが当たる作品が目立つようになった
そしてこれ、加害者の未成年の妹をテーマにした映画
パンフレットに書いてあるように
「それでもボクはやってない」に影響を受けてると思われる部分も多く
かなりリアルな描写になっている
特に冒頭の容疑者が逮捕された夜
容疑者の家族を守るため、一度離婚してすぐに奥さんの籍に入り直すことで
名字を変えるのはびっくりした
確か女性って離婚してから半年は結婚できないんじゃなかったっけ?と思いつつ
家庭裁判所の人同席で手続きしてるので、アリなんだろうか?
終始、ドキュメンタリータッチなのはいいとして
最後のセリフ「家族はおまえが守れ」って言うのはどうなんだろ?
どう考えたって、元の鞘に戻れるはずもないし
警察の方も証言され取れれば、保護を解くだろうし
それからは文字通り誰も守ってくれない状態になるわけで
はっきりいってそれどころじゃなくなるはず
なんかここだけ浮いてた感じがする
まぁ、でもおもしろかった
見る価値はある
個人的に一番良かったのが、柳葉敏郎
被害者の家族という難しい役なのに、すばらしかった
表情見てるだけで、すべてを表現してる感じ
志田未来はもちろんとして、松田龍平も良かったし
キャストはよかった
この映画を見て思ったのは
テーマでもある加害者の家族の保護っていうのはいるのか?
確かに自殺するかもしれないというのはある
ただ、被害者側としては、加害者の家族もまた加害者というのはあるだろう
特に、殺人事件で加害者が未成年の場合
被害者の名前は、未成年だろうがバンバン報道されるのに
加害者側は保護されるというのは納得できないだろう
それにひとたび犯罪を犯せば
マスコミにせよ、ネットにせよ
情報がさらされるというのが、一種の抑止力になってるのも確かで
こういう差別そのものが抑止力になってるのが現状だと思う
まぁ、最近はそれでもやるようなバカばっかりだけど…