チェ 28歳の革命 | theatre of dreams

チェ 28歳の革命

サッカーとなぜか縁のあるチェ・ゲバラ
世界史を習ってない自分にとっては
キューバ革命の立役者というぐらいの知識しかない

伝記的作品なのか思いきや
キューバに上陸するところとか首都ハバナを制圧するとこはカット
どちらかといえば人間、チェ・ゲバラを描いた作品になっていた
まず、革命家というかゲリラがぜんそく持ちなんて
そこからちょっとびっくりしてしまった
普通ならぜんそくなんてマイナスポイントであるはずなのに
それに有り余る魅力があるから
人を惹きつけるんだろう
ゲバラの持つ信念
司令官であろうと他の兵士と同じく、前線に立つし
キューバ人ではないからこそ
捕虜は大切にするのと同時に裏切り者は許さない
武力という力で革命を起こそうとしてるにもかかわらず
教育の大事さも説いている
そういう思想がなければ革命とはいえないんだろう…

こういう作品を見てると
一番のテロリストはアメリカではないかと思えてしまう
今、紛争が起きてるパレスチナをはじめ
イラク、アフガニスタン、北朝鮮…
みんなアメリカが原因となってる紛争ばかり
こんなアメリカに組みする日本は、同じくテロリスト?