リバプールVSチェルシー | theatre of dreams

リバプールVSチェルシー

奇しくもイングランド対決になったとともに

前期のチャンピオンズリーグの決勝のカードでもある

因縁の試合

プレミアでも抜群の成績で首位を独走するチェルシーに

完全に出遅れたリバプール

監督同士の対決も非常に楽しみ

だったんだけど…

結果としてはスコアレスドロー

両チームとも相手の良さを打ち消し合うゲームだった

ただ、チェルシーの弱点が出た試合でもある

この試合、両ウイングのダフ、ロッベンを完全に

押さえられた結果、ほとんどチャンスが作れなかった

こうなってくるとランパードのロングシュートか

セットプレイしかない

ランパードは、ハマンがケアし

セットプレイの高さでは、リバプールも負けてないので

この結果につながったんだろう

それにチェルシーがリバプールに対して

苦手意識を持ってるような感じもした

リバプールは、クラウチの高さを生かすという戦略は

いいとは思うが

終始それだけでは、ウリエ時代のヘスキーと一緒

ホームなんだから、多少のリスクを冒しても

勝ちにいってほしかった

シセがサイドでは、あまりにかわいそうだ