天皇杯決勝 | theatre of dreams

天皇杯決勝

天皇杯決勝、ジュビロ磐田VS東京ベルディ

雪の具合が心配だったが、ピッチコンディションは上々

磐田は、山本監督になってから、名波と藤田を同時起用してないので

最近の傾向と同じ、中山と藤田がベンチ



前半は、磐田ペースで試合が進むが、

ベルディにCKのこぼれ玉をおしこまれ、ベルディ先制

ところが、小林が2枚目のカードを受けて、退場

審判の傾向として、後ろからのチャージはほとんどとってたから

自業自得としか言いようがない

一人多くなった磐田は、DFまであげて

得点を取りに行くが、これが裏目

ボールを奪われて、カウンターから決定的な2点目を奪われる

こうなると、ベルディのほうは10人で守ってくるので

早々点は取れず、西が1点返すのがやっと

結局21で、ベルディの優勝



ベルディの勝因は、寄せの早さ

相手ボールになると、すかさずプレスをかけて

奪ったら速効、少ないタッチで相手ゴールに迫る

アルディレスが良く鍛えてるなと思った

磐田のほうは、今期を象徴するとおり

ゴールが奪えず、パス回しに終始している感じ

来期からは、本格的に山本体制になってくるだろうが

藤田を放出するとか、中山の起用についてとか、問題は多い

当分は強い磐田は帰ってこないんじゃないか?