決戦を終えて | theatre of dreams

決戦を終えて

すごい試合だった

1番頭に来るのが、審判のジャッジの曖昧さ

ダービッツの2枚目はしょうがないとしても、

1枚目はあきらかにおかしい

あんな重要な試合に出てくるレベルの審判じゃない



オランダは、一人少ないにもかかわらずプランを変更せずに

戦ったが、2トップがまるで機能してなかった

もうプレイオフに向けて、3トップに変えた方がいいのではないか?

それかアドフォカートを変えた方がいい

これ以上あんなオランダを見てるのはつらい



チェコは、すばらしかった

監督含めかなりの連帯感があった

ヤンクロフスキが出てなかったため

バックラインからのパスは少な目に

チェコ特有のショートパスでつなぎゴールに結びつけた

特にガラセクはオランダを熟知していてほぼ完璧に押さえていた

ほかにもコラー、ポボルスキー等調子の良さそうな選手が多く

ほぼ予想通り出場が決まった



イタリアのゲームは見てないけど、同点に追いつかれ

勝ち抜け決定はならなかったけどほぼ決まりかな

セルビアモンテネグロは、サビチェビッチがやめてから

ケズマンが復帰し、なかなか調子がいいみたい



今回の予選で出場が決まったのは、

フランス、チェコ、スウェーデン、ブルガリア

ほぼ決まりが、ギリシャ、イタリア

次は10月11日ドイツVSアイスランド、イングランドVSトルコの天王山がある

どんなドラマが待っているか