ターミナル | theatre of dreams

ターミナル

「ターミナル」見てきました

スピルバーグ監督作品、トム・ハンクス主演とくれば

かなりの超大作になるところが、

「Life is waiting」

人生は待つこととというサブタイトルが付いてるとおり

「待つ」ということが、この映画のテーマでした

気が短い自分には、絶対無理な話(笑)



最初、予告を見たときに、泣くような感動作なんだろうと思ってたら

全然そんなことはなく、最後まで楽しめた

トム・ハンクスは、孤独な役というのが好きなんだろうか?

空港に着いたときは、英語もわからず

コミュニケーションもとれなかったビクターが

空港内で、英語を徐々に覚え、金を稼ぎ

友達も増えていき、生活を営んでいく様は、

ハンクスでしかだせない味があった

脇役の人もいい味出してたし、キャスティングは良かった

ただ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(長い名前)

の扱いがイマイチかなぁ、最後まで位置づけがわからなかった

ひとつ気になったのが、ビクターが作った噴水が出たのかどうか?

キスシーンで出るんだろうと思ったら、出ないし

(さすがにあそこで出たら、ベタすぎるか…)

どうだったんだろう?



自分も海外に何回か行ったことがあり

いろんな空港にも行ったことがあるから

空港がだいたいどんなものか、わかってるつもり

舞台となったのは、NYのJFK空港

ここはいったことがないけど、

なんと35000人以上の人が働いてるらしい

自分の出身の市よりも多い(笑)

それに、よく空港で撮影許可が下りたなぁと思ったら

全部セットだったらしい

見てる限りは全然わからなかった



見ようと思ってる人は、損はないと思う