アーセナルVSユナイテッド | theatre of dreams

アーセナルVSユナイテッド

プレミア因縁の対決と同時に

首位のチェルシーへの挑戦権をかけた戦い

最初の対戦では、ルーニーのPKや

通路でのいざこざと話題には事欠かない両チーム

ただ、試合は予想に反して、打ち合いになってしまった



まず、先制はアーセナル

アンリのCKをビエラが合わせ、早くも先制

ただ、普通のキーパーなら飛び出してキャッチする守備範囲

キャロルじゃなければなぁ…先が思いやられる

ユナイテッドも黙ってはいない

スコールズからのパスをルーニーがダイレクトで折り返し

ギッグスがシュート

これがDFに当たって方向が変わり、同点ゴール

今度は、アンリのパスを走り込んだベルカンプが

角度のないところか決め、再び勝ち越し

前半終わって、2-1でアーセナルリード

後半、最近好調のクリスチャーノが再び同点ゴール

その余韻も覚めない内に

キーンのパスカットから、

右サイドのギッグスがキーパーを引きつけてクロス

クリスチャーノが押し込んで、ついに逆転

早朝だというのに、叫んでしまった

これも明らかにキーパーの判断ミス

両チームともキーパーが最大の弱点という感じ

この後、シルベストルがリュングベリに頭突きをかまして

一発退場

お前は、あほか

ファーディナンドが復帰して、ようやくまともになったと思ったら

このていたらく

この試合の重要性をまるで理解してない

こりゃ、ファーガソンがキレるぞ…

1人少なくなったことで、クリスチャーノに替わって

ブラウンを投入するが

スタジアムは、交代するクリスチャーノに大ブーイング

アウェイでブーイングを浴びるというのは、最大級の讃辞だと思う

そして、終了間近

エインセ、サァ、スコールズとダイレクトでつないで

オシェイが、チップキックで4点目

終わってみれば、2-4でユナイテッドの快勝

ついに、2位浮上



アーセナルは元気がなかった

アンリもほとんど何もできなかったし

ピレス、リュングベリも同様

良かったのは、ベルカンプ

かなりキレキレで、エインセもかなり苦労してた

後半から、キーンがケアするようになって、ようやく抑えた感じ

ただ、この調子でチャンピオンズリーグは行けるのかな?



ユナイテッドは、前回クリスチャーノがコールに抑えられたので

クリスチャーノが左、ギッグスが右といういつもと逆の布陣

これが当たり、クリスチャーノは2得点

ギッグスは1ゴール2アシストの大活躍

あいかわらず、キャロルが危なっかしいけど

何とか、宿敵にアウェイで快勝

おかげで、今日一日メチャメチャ忙しかったけど

気分はハッピー