復活のリオ | theatre of dreams

復活のリオ

リオ・ファーディナンドが、トラッフォードに帰ってきた

ユナイテッドVSリバプール

強豪同士の対決であるとともに、

リオが8ヶ月ぶりに出場停止から復帰した記念すべきゲーム



試合は、中盤を完全にユナイテッドが支配し

シュートらしいシュートもほとんど打たせない

リオのコンディションは、まだ完璧とまではいかないが

それでもリオが入ると、しまってる感じがする

おかえりなさい、リオ・ファーディナンドってかんじ

先制したのはユナイテッド

ギッグスのFKをシルベストルがフリーで合わせ、先制

これだけどフリーだと外すのも難しい

後半は逆にやられる

シャビ・アロンソのFKをフィナンが合わせ

こぼれ玉がオシェイに当たって、オウンゴール

同点にされたとこで、流れがリバプールに傾き欠けるが

ユナイテッドが、前半と同じように

ギッグスのCKをシルベストルが合わせ、2-1

リバプールのセットプレイでのディフェンスはひどい

2点とも完全にフリーにさせていた

もっとマークの徹底をした方がいい

それとも、マークの確認をするようなリーダーがいないのか?

結局、すべてのゴールがセットプレイからだったけど

かなりおもしろいゲームだった



しばらく勝ちに見放されていたユナイテッド久々の勝利

クリスチャーノ、エインセが特に良かった

クリスチャーノは、持ちすぎて味方から怒られる場面もあったが

去年より明らかに自信を持ってやってる気がする

やっぱりポルトガル代表として、いいモノを得てきた感じがする

個人的にお気に入りのエインセ

見るたびにいいと思う

CBも出来るらしいし、スピードもあるし

今年一番の買い物のような気がする(ルーニーはわかんない)

ファーディナンド復帰で、ディフェンスも安定してくるだろうし

けが人も復帰してくれば

プレミアは無理にしても、チャンピオンズリーグぐらいは

狙えるかも

ただ、キーパーのキャロルを使うのはなぜ?

いくら、ハワードのミスが多いとはいえ、キャロルよりはましのような

試合を通してリバプールで良かったのは、シャビ・アロンソぐらい

後はコンディション不良なのか、パッとせず

ジェラードも途中で交代するし、バロシュも先発してないし

リバプールはどうなる?