こんにちは!「きかん坊」です!
今回はダエダリオンヒラタの産卵セット割り出しを行いました。
マイナードルクスの産卵は初挑戦です。ぜひ最後までお付き合い下さい(^▽^)/
産卵セットの内容は月夜野きのこ園「完熟マット」と自家製のバクテリア材が入っています。
今回はキノコバエが発生してしまったので早めに割り出しする事にしました(。•︿•。)
ケース上部側面付近にキノコバエの幼虫、蛹が確認できます。
こんなマット触ったあとにスマホで撮影するのは気が引けますが頑張ります(笑)
ケースをひっくり返すと底面付近のマットの一角から幼虫が出てきました!
ペアリングは成功してたみたいです。
孵化して間もない初令幼虫、手に取ってみるとすごい小さいです。
このサイズ感だと見落とし安そうなので2令なった段階での割り出しの方が良いかも
お次は材の方です。
実はこの材は4年前にオオクワガタのブリードをやっていたことがありまして、その時に余ったクヌギ材を冷凍庫で保管していたものです。
解凍してパラワンやアンテの食痕を擦り込みまとわせて2週間ほど寝かせて使用しております。
♀が齧って埋め戻した跡があります。これは期待できそうです(^▽^)/
少しほじってみるとさらにキメの細かい幼虫の食痕が見えてきました!
材を割ると幼虫が出てきました!やりますねぇ
今回の割り出し結果はマット…1令幼虫×6 卵×2 材…1令幼虫×5
今回はすべて作成から数か月経過したElementカップに投入しました。
オオヒラタケでの飼育の適正も気になっていたので試験的やってみようと思います。
※残りの材はまたケースに戻して先日割り出して追加で5頭出てきました。
その幼虫はNaturaカワラタケで飼育しております。
産卵セットは現在も2回目、3回目と継続中です。
♀も体格に見合わずかなりのハイペースでゼリーを食べるので小まめに交換してます
サイズも当方で再計測してみると購入ラベルの記載より少し大きい36.7㎜でした。
調べてみると現レコードover個体だと判明(笑)マイナー種ならではって感じですね
今回は以上となります。ありがとナス!🍆











