プロジェクトメンバーの松田です。
午前中に、ファンゴ研究を行い、
そのまま13:00から三楽園の社員向け講演会を開催。
ロッシ先生、ハードスケジュールで大丈夫かな???
ロッシ先生の説明を大和田先生が通訳。
東大卒の大和田先生は、なんでもできる素敵な女性。
カッコイイです
・イタリアでのファンゴセラピーの現状
・イタリアでのファンゴ製造方法について
・イタリアファンゴ公的保険適応システムについて
・ロッシ先生のファンゴ研究内容について
ロッシ先生によれば、
イタリア、特に私たちが訪れ、
習ってきた良質なファンゴで有名な「アバノ・モンテグロット地域」では、
湖底の堆積泥を採取して、そこに温泉を含ませるというやり方で作られます。
自然に堆積している泥なので、作られたファンゴの質を一定に保つことができません。
そのために彼ら研究者が定期的に泥を科学的にチェックしているそうです。
その点では、私たちが行うファンゴ製造に使われる
日本版「ビオファンゴミックス」は決まった配合の粉末の泥を
使用しているため、一定の質を保てます。
ロッシ先生と協力して、最良のファンゴを作っていきたいと思います


