前回、ファンゴを3日連続で行なって、痩せたと書きました。
そして、もう一つ私のカラダに起こった変化。
それは…
「体温上昇!!!」
実は、私、平熱が35.6℃しかない
低体温オンナだったんです。
しかし、このファンゴをするようになって、
徐々に足の冷えが解消し、
夜は、お布団ナシで、毛布一枚で充分に寝られるように
なってきたのです。
そして、極め点けにイタリア3日連続ファンゴが
私の体温を36.6℃にしてくれました。
これは、とってもスゴイことなんですよ!
だって、今ベストセラーの本知ってますか?
私もこの本、買って読みましたが、
まず、体温が上がると免疫力が高まるそうです。
(齋藤 真嗣著 「体温を上げると健康になる」より)
くわしいことを要約しますと…
体温が1度下がると、免疫力は30%低下し、
体温が1度上がると、免疫力は500~600%アップする。」
これは、2つの理由からです。
①血流の流れが良くなること。
免疫機能をもった「白血球」が全身に運ばれやすくなるため、
免疫システムが正常に機能するからです。
②酵素の活性が高まること。
人間の生命活動や生命維持に必要な「酵素」は、
体温が37度台のときに活性します。
この酵素が活性することによって、
たとえば食べ物やアルコールを「消化」したり、
栄養を体内に「吸収」したり、
老廃物を体外に「排出」したり、
何をするにも私たちの体は酵素を必要としています。
つまり、風邪をひいた時、熱が上がるのは、
血行を良くするとともに、酵素活性を高めることで、
免疫力を高め、ウイルスを撃退しようとしているからです。
●低体温の悪影響
逆に、低体温になると、ガン細胞が活発に増殖します。
このガン細胞が活性するのが、35度台の低体温のときだとわかっています。
アンチエイジングの点でも、
低体温は、体内を酸化させ、老化のスピードを早めます。
アンチエイジング&健康!
ファンゴはすばらしい!!!
