ファンゴプロジェクトメンバーの松田です。
私たちが訪れた「アバノテルメ」。
ここは、ヴェネチアから車で40分。パドバ市の中の温泉地「アバノ地区」。
「アバノ」は地名であり、「テルメ」はイタリア語で「温泉地」という意味である。
ここには、大小含めて100個弱のホテルが存在する。
かなりの多さだ。
だが、見た目は閑静な住宅街といった感じ

静かで、落ち着いた雰囲気である。
この地域では、3000年ほど前から湧き出た温泉と泥をミックスした
オリジナルの泥パックが存在する。
これを「ファンゴ」(イタリア語で「泥」という意味)と呼ぶのだが、
イタリアでは、入浴と並んでメジャーな温泉の利用の仕方である。
また、この地域のファンゴはほかのファンゴと比較して
良質なものといわれている。
それは、ここの「塩分」「ヨウ素」「臭素」を含んだミネラルたっぷりの温泉水と
汚染されていないきれいな湖底の堆積泥のどちらも良質だからだろうか。
とにかく、世界中の人が一度は行ってみたい温泉地と言われている。
http://allabout.co.jp/fashion/esthetic/closeup/CU20040507A/index.htm
