神戸のアジア工芸品店
方龍のふぇいです。
台湾レポート、その2。
本日は感動の再会編です❗️
その1はなに編もなかったですね…
8月27日は
台北から電車に乗って2時間ほどの
花蓮での演奏でした。
きっかけはTommy先生主催の
「Tommy Cocolo プロジェクト」
(震災復興支援プロジェクトです)
7年前に
東日本大震災で被災された
宮川さんに気仙沼で出会うことから
ストーリーは始まります。
台湾から来られたボランティアの方より、
当時小学生だった女の子から
宮川さんは一通の励ましの手紙を
頂きました。
宮川さんは
7年経った今も、手紙を大切にお守りのように
持ち続けています。
なんとかして女の子に会ってお礼を伝えたい…
その思いと行動、いろんな方々の
心からのご協力で
女の子を見つけることができたのです❗️
花蓮にある学校の当時小学4年生。
学校に到着すると
先生方から大歓迎です‼︎
私たちはその姿に既に感涙(><)
けな気でかわいすぎます〜
(太陽のように明るくて元気いっぱいの方)
当時小学生だった女の子は高校生に!
感動の再会に
またまた目頭が熱くなります💦
木製鍵盤ハーモニカの演奏を
させて頂きました^ ^
記念撮影!
台湾の先生方の満面の笑み、
多くを語らずとも
心の温かさ、慈愛の心が
伝わって来ました。
私はその時の
精一杯の笑顔と演奏を届けることを決めて
涙がこぼれ落ちないようにした。
花蓮の濃い一日のお話は…
まだ続きます。
ここまでご覧くださりありがとうございます!




