京都国立博物館にて開催中の、
「中国近代絵画と日本」展に行ってきました!
中国の近現代に活躍した呉昌硯、斉白石などの
絵画作品を展示しています。
清、中華民国時代の作品が中心です。
「有名な画家」ということで名前だけは知っていましたが、
実物を見るのは初めて。
多くは水墨画で花鳥、竹など自然界のものを
描いています。
その筆さばきは、圧巻です。
色が少ないのに、こんなにも感動できるなんて・・・
日本の画家たちとの交流も、手紙や作風などから
感じ取れます。
なんだか胸が熱くなります。
その当時の画家たちの手紙のやりとりや、
絵を記念に送ったことを見ていると。
建物も素敵ですね。
博物館を出ると、雪が舞っていました。
幻想的。
寒い中、行ってよかったですよ。
2月26日まで開催中です。


