国立国際美術館で開催中の、
「草間彌生・・永遠の永遠の永遠」を
観に行ってきました。
直島のかぼちゃ作品くらいしか
知らなかったので、期待に胸をふくらませて。
ど~んと迫力の看板です!
入口には、このような赤と白の水玉オブジェが
たくさん!
天井にもふわふわ浮かんでます。
どの作品も、見終えて数日経った今も、
なぜか強烈に脳裏に焼きついてます。
これが草間さんのすごさ、なのかも知れませんね。
キャンバスにびっしりと塗りこめられた、
草間さんにしかわからないであろう「記号」
のような絵。
見ていて安らぐ絵では決してないのですが、
(失礼・・・!!)
不思議と気になってしまう作品ばかり。
(ここは写真撮影可の部屋でした。)
白に赤の水玉の部屋。
こんな部屋みたことない!
へぇ~!!と思わず言ってしまいますよ。
草間さん、信じられないのですが
なんと84歳なのですね。
今回の大作は、80歳を過ぎてからの新しい作品
ばかり。
行った日の夜は、ベッドの中で目を閉じると
赤と白の水玉がずっと頭の中に
ちらついてちらついて・・・
不思議な現象でした。
草間彌生展、4月8日まで開催中です。
ちょっと刺激が欲しい方にはオススメします(笑)


