剪紙を読み解く・・・ | アクセサリーとシノワズリ雑貨 方龍

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神戸元町の中華街で、お店を開いて40年。日々の暮らしがほんの少し豊かになれそうなものを✨そんな思いで商品を選んでいます。中国で買い付けをした中国茶器、翡翠など様々な商品を扱っています。

昨日からのつづきを書きます。

ご覧頂きありがとうございます!


まず、昨日の表現で大げさな言い回しがあったので

書き直します。


林載華氏の大作、「紅楼夢」は中国にはない!

と断言しましたが、

原画があれば、中国の職人さんの技術力が高い為、

模倣して同じものを作ることも可能と言われています。


なので、林載華作ではない模倣品は、

発見される可能性がなきにしもあらず。


現在展示中の作品は、1970年初めに

広州で購入した為、本物です!!



「林載華剪紙芸術」の本に掲載されてるこちら・・・



神戸のアジア工芸品店・「方龍」


この作品も、「剪紙刻紙展」に展示してあります!

農村の風景が美しいですね。




神戸のアジア工芸品店・「方龍」

こんな一風変わった作品もあります。

この作品もお店に隠し持っています(笑)

いつか日の目を見るかと思います。




まだまだ剪紙について、調べていく必要があると

ひしひしと感じています。

いろいろな資料を集めて勉強中です。

中国語の文章が、いい勉強になります。

随分忘れてるもんだなぁとショックを受けつつ・・・


今後も何か新しい発見があれば、お伝えして行きます。

少しづつ、前進していければ良いと思ってます。