昨日からのつづきを書きます。
ご覧頂きありがとうございます!
まず、昨日の表現で大げさな言い回しがあったので
書き直します。
林載華氏の大作、「紅楼夢」は中国にはない!
と断言しましたが、
原画があれば、中国の職人さんの技術力が高い為、
模倣して同じものを作ることも可能と言われています。
なので、林載華作ではない模倣品は、
発見される可能性がなきにしもあらず。
現在展示中の作品は、1970年初めに
広州で購入した為、本物です!!
「林載華剪紙芸術」の本に掲載されてるこちら・・・
この作品も、「剪紙刻紙展」に展示してあります!
農村の風景が美しいですね。
こんな一風変わった作品もあります。
この作品もお店に隠し持っています(笑)
いつか日の目を見るかと思います。
まだまだ剪紙について、調べていく必要があると
ひしひしと感じています。
いろいろな資料を集めて勉強中です。
中国語の文章が、いい勉強になります。
随分忘れてるもんだなぁとショックを受けつつ・・・
今後も何か新しい発見があれば、お伝えして行きます。
少しづつ、前進していければ良いと思ってます。

