お宝紹介シリーズ | アクセサリーとシノワズリ雑貨 方龍

アクセサリーとシノワズリ雑貨 方龍

神戸元町の中華街で、お店を開いて40年。日々の暮らしがほんの少し豊かになれそうなものを✨そんな思いで商品を選んでいます。中国で買い付けをした中国茶器、翡翠など様々な商品を扱っています。

「方龍」の宝箱より、紹介していたシリーズ、

久々に復活です。


今回はですね。

宝箱に入りません、大きすぎて!

そして、非売品です。本当にお宝なので(笑)

今までは、小さな翡翠のペンダントだったり、ネックレスだったりと。。。

何かと宝箱に詰め込めそうなものでしたねぇ。しみじみ。



何はともあれ、ご覧くださいませ。




神戸のアジア工芸品店・「方龍」

お店のレジの奥にある、「七宝焼きの屏風」

約50年ほど昔のものになります。

父がお店を開店するにあたって、

「何か雰囲気のある、重厚な工芸品を・・・」と思い、

清水の舞台から飛び降り(笑)、

なんとか手に入れたものです。


30年ほど前に購入したものですが、その当時で約20年前のものでした。

・・・なので、50年です。



神戸のアジア工芸品店・「方龍」

アップでご覧下さいませ。

ひとつひとつの七宝焼きの図柄が、見れば見るほど面白いのです。

どれも、縁起の良いものばかり・・・

こちらは、中国の楽器ですね。

何かおめでたいことがあった時には、

このような楽器が登場したのでしょうね。。。

昔のことを想像すると、面白いです。




神戸のアジア工芸品店・「方龍」

ひとつの図柄の大きさは、横幅が24cmほど。

これほどの大きさの七宝を作るのは、かなりの技術が必要となります。

大変手間のかかる作業のため、今では殆ど目にすることがありません。



この屏風を背に、今もブログを書いています。

なんだか大きなものに守られているような気さえしてきます。

これからも、大切に守り続けたい屏風です。