「方龍」の宝箱より、紹介していたシリーズ、
久々に復活です。
今回はですね。
宝箱に入りません、大きすぎて!
そして、非売品です。本当にお宝なので(笑)
今までは、小さな翡翠のペンダントだったり、ネックレスだったりと。。。
何かと宝箱に詰め込めそうなものでしたねぇ。しみじみ。
何はともあれ、ご覧くださいませ。
お店のレジの奥にある、「七宝焼きの屏風」
約50年ほど昔のものになります。
父がお店を開店するにあたって、
「何か雰囲気のある、重厚な工芸品を・・・」と思い、
清水の舞台から飛び降り(笑)、
なんとか手に入れたものです。
30年ほど前に購入したものですが、その当時で約20年前のものでした。
・・・なので、50年です。
アップでご覧下さいませ。
ひとつひとつの七宝焼きの図柄が、見れば見るほど面白いのです。
どれも、縁起の良いものばかり・・・
こちらは、中国の楽器ですね。
何かおめでたいことがあった時には、
このような楽器が登場したのでしょうね。。。
昔のことを想像すると、面白いです。
ひとつの図柄の大きさは、横幅が24cmほど。
これほどの大きさの七宝を作るのは、かなりの技術が必要となります。
大変手間のかかる作業のため、今では殆ど目にすることがありません。
この屏風を背に、今もブログを書いています。
なんだか大きなものに守られているような気さえしてきます。
これからも、大切に守り続けたい屏風です。


