思い出のバイト ブログネタ:思い出のバイト 参加中


長期のバイトの経験はあまりないです


地元の専門学校時代、喫茶店でホールと売店でのケーキ販売のバイトを


約1年・・・それが最長


1年で辞めたのは授業をサボってバイトしてたのが


鬼の父にばれまして・・・


゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oパン~チ!


怒られるときは毎度ですが痛かった~~~



その後2つ目の専門学校に進学するときの


父の条件の一つが「アルバイト絶対禁止」


もしバイトしたなら「学費・生活費等の仕送り打ち切り」



なのでバイトは一切していま・・・したσ(^_^;)←時効です


でも休日や春夏冬等のお休み間の超短期間


学校からの紹介のものだけ(・・・って事にしてあります^^;)



その中の一つに


某大手スポーツウエアの展示会でのお茶汲みがありました



やかんに水を汲んで来てコーヒーメーカーをセット


営業さんやらバイヤーの方々にコーヒーをお持ちするといった


とにかく楽な仕事で「バイト代ホントに貰えるんだろうか?」


な~んて思ってしまう程



何しろスポーツは中学のときの部活のテニス以来


全くと言って縁も興味もなかったので


先生が私を推した訳がよ~~くわかったくらい


バイトそっちのけで眼の前のカラフルなサンプルウエアを


こっそり見学なんて事も無しでしたから(*^.^*)



最終日だったかな~


一人の男性が来場したんですが


赤黒く雪焼け(?)した当時は30代後半くらいかなと思いましたが


偶然今日テレビに出てらして分かったんですが


実は50才くらいだったんですね


スキーヤーの三浦雄一郎さんだったんです


皆さん社会人ですからあからさまにはしてませんでしたが


やはり彼の回りにどんどん人が集まってきて


営業の方に「有名な人なんですか?」と質問したら


「君~三浦さん、知らないの?」


「やっだー!うっそお~信じられな~い」な顔されましたf^_^;



でも知らない方でしたが


人を引き付けるような明るく力強いものが溢れている感じでしたね



今朝テレビを見るまですっかり忘れてましたが


コーヒーをお持ちしたときに


かけて頂いた「ありがとう」を思い出しました



思い出と言うにはそれ以上の会話もなかったけれど


印象深かった3日間


その後気付いたら


スキーやゴルフ等「やれば出来るじゃない」と


楽しむようになってました・・・


スポーツに関心を持つきっかけだったのかもしれませんね(^_^)v