枝野幸男官房長官は19日午後の会見で、


福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウの一部から、


食品衛生法上の暫定基準値を超える


放射線量が検出されたと発表した。


今回、検出された放射性物質の濃度は、


日本人の平均摂取量で1年間摂取し続けた場合でも、


牛乳でCTスキャン1回程度、


ホウレンソウで5分の1回程度との事。


「直ちに健康に影響を及ぼす数値ではないことについて、


十分理解をいただき冷静な対応をお願いしたい」と


呼びかけていましたが、


あらかじめ設定した基準値を超えても問題がないなら、


基準値の設定の方がおかしいのでは?と思ってしまいます。


年1回以上CTスキャンやレントゲン撮影を


受けていた父がどれだけ影響を受けていたのか?


日本では医療被曝が1番多いそうです。


当然それも「健康への影響は問題がない範囲」と


言われるんでしょう・・・


問題がないなら発表するなという一般の意見もありましたが、


そうなると、隠蔽だとマスコミが先頭たって騒ぎたてる・・・


でも1番困るのは風評被害ではないでしょうか、


かつての「かいわれ」しかり。


枝野官房長官は風評被害に気遣った発言をしていたとは


思いましたが、


やはり風評被害は大きいでしょう。


農家への打撃を思うとやりきれない気持ちです。



※このような件に対し大変無知であることを痛感しました。

誤った認識等もあるやもしれません。

デリケートな問題だと思いますのでご不快に思われた方が

いらっしゃいましたら申し訳ございません。