昨朝の耳障りな音に目が覚めて、
まだ覚醒しきってない頭で「何?何の音?」
自分の呼吸のラッセル音でした。
「喘息?まずい!!常備薬などない・・・」
3才で発病して以来、
気圧の変化が激しい秋は酷い発作に悩まされ
幼稚園では最長1ヶ月、登園出来ない事も・・・
「大人になれば自然に治るから」
でも、大人になっても治りなどしませんでした。
ただ、幸いにも夜中に救急外来にお世話になったり、
学校や会社を2日以上休む事もなかったし、
常備薬さえあれば安心できる程軽くなってはいました。
最後に酷い発作を起こしたのはもう15年も前の事です。
肩を強張らせ絞る様に全身の力を込めて苦しい呼吸を繰り返し、
歩くのも儘ならず、
勿論話しなど出来ようもない常態で、
「なんで出社したんだろう」と後悔でいっぱい・・・
早退届けも無言で突き出し、承認印にも頭を下げられず、
後輩が止めてくれた5メートル先のタクシーに乗るのも、
苦しくて苦しくて2~3分もかかって歩いた程でした。
それ以来幸いにも発作らしい発作はなくて安心していたのに・・・
「油断するからだよ、お馬鹿さん」と言わんばかりの苦しさ。
でも、強運なのかしら・・・
昼過ぎまで休んでいたら、朝の事が夢か錯覚かの様に、
楽になっていました。
「あぁ良かった」
ところが今朝になれば昨朝より酷い呼吸困難。
自分の阿呆さ加減に腹が立つやら呆れるやら・・・
昼をまわってようやく落ち着いてきたけれど、
翌朝が不安です。
混んでる病院はこの時期必ず風邪をうつされるし、どうしよう!
夜中に時間外で行くしかないか・・・ま・いっか!
とにかくおとなしく寝ています(ノω・、)
