「祝 合併記念 よみがえる江戸の粋 とちぎ秋まつり」
栃木市は、平成22年(2010年)3月29日に、
栃木市・大平町・藤岡町・都賀町の
1市3町が合併して誕生しました。
新生・栃木市として
初の 『 とちぎ秋まつり 』 (2年に一度の開催)が
本年の11月13日(土)・14(日)に開催されます。
栃木市の山車は、江戸型山車と呼ばれており、
山車を覆う幕は、金糸銀糸で花や鳥、龍や鳳凰など
山車ごとに特色のある刺繍が施され、
江戸末期から明治初期にかけての、
美術工芸文化の粋を集めた豪華絢爛な物です。
こちらは、万(よろず)町1丁目の「天照大神」です。
万町3丁目の「素欝鳴尊スサオウノミコト」
嘉右衛門町の「仁徳天皇」
倭町2丁目「神武天皇」同3丁目の「静御前」
他にも「劉備玄徳」や「関羽雲長」「弁慶」
変わったところでは「諫鼓鶏カンコドリ」等
10余の山車があります。
複数の山車が向き合い、お囃子を競い合う
「ぶっつけ」はまつりの1番の見所です。
浅草から特急で約1時間
興味のある方は是非ご覧になって下さい。
詳しくは、
(社)栃木市観光協会 ℡0282-25-2356
迄・・・どうぞm(_ _ )m

