ブログネタ:犬か猫、飼ってる?飼いたい?
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猫は生まれたときから、常にいましたね。
黒猫が1匹。まだ小さい頃で名前も覚えてませんが、
皆川おさむの『黒猫のおタンゴ』が流行った時期で、
買い手市場で誘拐されちゃいました(と大人は説明してた)
茶トラが・・・何匹だったかな、その後は茶トラばかり。
ちなみに名前は全部「チャッピー」!
名前を決める前に祖母が面倒と言わんばかりに、
「チャッピー」と呼んでしまうから・・・
そして今いるのが、我が家初の三毛猫、メスの9歳の「まい」。
呼んだ?まいだよ!こんにゃちは('-^*)/
9年前に父がなくなってからは母一人では
物騒じゃないかないのかと言うので
ようやく三回忌を済ませた翌日から、
母の長姉の連れ合いで柴犬ブリーダーの伯父から、
生後2ヶ月の白柴のオスを譲ってもらい初めての犬との生活が始まったのです。
豚鼻の愛嬌のある臆病なそいつは、小太郎と名づけられ、
頼もしい番犬になるべく日々を飼い主共々スタートしたのです。
何しろお互いお初続き、予防接写を受けたり去勢の手術の為、
車に乗せると、必ずケージの中で脱糞してしまう癖は、
2~3年続きその都度車用の消臭スプレーの使用量の増えたものです。
また極端な水嫌いの臆病者でで側溝の蓋の上さえ跨ごうとしてくれず、
散歩の途中で縄抜け(?)し、よそ様の菜園を踏み荒らしたりと、
気の落ち着く暇もない2~3年でもありました。
ただ持ち前の愛嬌の良さや、ソフ○バ○クの白いお父さん効果もあって
いつの間にかご近所の方々から「こたちゃん」と可愛がって頂き、
温厚かつ頼もしい番犬に成長してくれました。
それから5年が経過し、友人から白柴が生まれたら是非と請われて、
我が家に一時預かりなった、縫いぐるみの様なとても可愛い柴が、
現在2歳の海(かい)でした。
しかし、「かい」も今では我が家の一員なのです。
友人宅の事情が変わり「かい」飼うことが出来なくなったのです。
そんな事で、可愛く仕方がないほど「かい」が気にってしまって、
我が家初の他頭飼いも始めたのが一昨年の夏からでした。
それからと言うもの「こたとかいのお婆ちゃん」と
母まで多くの犬友さんが急増し2匹の散歩や
留守にしたときの面倒までみてくれるようになったのです。
恥ずかしがり屋の}まい」、飄々とした「小太郎」まだまだやんちゃな「海」
皆まだまだこれからが楽しみです。

