金曜日のこと。
わたしはまたまた施錠シフト。
午前中、上司もベテパ①元②も女子ちゃんもいるからどう過ごそうかと考え、
月1絶対に必要な報告作業のための作業に徹することに決め、
とにかく適度な距離を保っとりました。
午後も同じく。
で。
溜まっている事務作業やら記入必須の案件やらに没頭しているFに、
誰も余計な声をかけない時が流れ、
めちゃくちゃちゃっちゃと案件片付けるF。
有意義な時間・・・。
※ ※ ※
けれど、
いつかはきちんとケリをつけねば、
いくらなんでも前には進めぬ。
ってことで、
上司の退勤30分前に、「少しお時間いただけますか」と声をかけ、
このために作成していたファイルを見せながら話し始めようとしたその瞬間、
普段ならとりあえず柔らかめなFの口からまず飛び出したのは心の声。
先日のような件は
今後いっさい関わりたくないので
・・・これ(^^)v
全く考えておらず、
本当にするっと漏れた心の声。
すると、
ここには書けないけれど、
とにかくあまりなLINEを送ってきて、
女子ちゃんと連んでFを追い詰めた上司、
あ。
あれ、す、すいません・・・。
と、本当に「あちゃー」ってな表情に。
・・・は?
ってことは何?
あれって何?
どういうこと?
と、Fの心中は複雑に盛り上がっていたけれど、その声は漏らさず。
とにかく必要なことだけ伝えて終了。
すると上司。
あ。あの、ありがとうございました!
※ ※ ※
上司は上司で気にしていたらしい。
だからFの「厚顔無恥スタイル」が逆に怖かったらしい。←これはスペパさんからの情報。
そしてなぜか、上司の上部に先日の対応が知られたところで指摘があったらしい。
全部「らしい」のは、
Fが事実を知らないからだけれど、
にしても、末端の結構個人的な案件が上部に届いたのはなぜだろう。
以来、
上司はともかく、ベテパ①も女子ちゃんもわりとおとなしい。
※ ※ ※
ことを必要以上に荒立てないこと。
これが涵養と思ったこの結末。
わたし自身の心中はまだ完全復活ではない。
けれど、周囲や業務は落ち着き始めた。
ただし、
わたしはわりと忘れない ←
うん。忘れずにいると思う。