FANDOMAIN 『アメコミ効果音辞典』 -6ページ目

FANDOMAIN 『アメコミ効果音辞典』

米人から見た面白コミック、映画などを紹介するブログ。特にビンテージ物が好き。コミックに使われる効果音の研究者。「アメコミ効果音辞典」の発行者。

!忠告!ネタバレあります!忠告!

Convergence 4
テロス様はジョーカーに打たれたアース2のディック・グレイソンに水銀的なバトル・スーツを与える。アース2のヒーロはテロス星の中心にある、転送されてきたスカータリスにいて、デイモスの的を倒す手伝いをしてるが、いつのまにかデイモスは消え、お城の中まで入る。ヒーローたちは「あのデイモスって怪しくない?」と感じ始める。スカータリスの支配者「ワーロード」は蜥蜴人間と戦ってる。お城で仲間が危ないと気づいて、危険なトンネルを使ってお城に戻ろうとする。テロス様とディックはスカータリスの転送してくる。デイモスは、お城に捕まってある自由を操る者たちの力を吸い取り、ブレイニアックに連絡し、取引をする。ブレイニアックを自由にしちゃえば、ブレイニアックはデイモスのお願いをなんでも聞くと。

4週目のコミックタイトル:
戦う世界は各コミックの最初ページに書いてある。
今週のバトルする世界は:
・「クライシス・オン・インフィニット・アース」(1985年)以前のアース2のメトロポリス。「クライシス前のアース2メトロポリス」と省略する。
・「近未来(原爆戦争後)のアトランタ、ジョージア州」(どうでもいいけど、僕はジョージア州出身です。アトランタ郊外のストーンマウンテン)ここはSF版ジョナー・ヘックスの世界。SF西部劇的な?
・「クワード」反物質の世界
・「レッド・ソン」の「モスクワ」(アース30だそうです)この世界では、スーパーマンなどのヒーローはみんな冷戦中のモスクワに現れた世界。
・「アース4のハブ・シティー」この世界のキャラはDCは昔買収し「チャルトン・コミックス」のキャラ。実は、このキャラたちはアラン・ムーアの「ワッチメン」のキャラのベース。
「31世紀メトロポリス」
・「ワーロード」の世界「スカータリス」
・「バニシング・ポイント」イベントの「バニシング・ポイント」(消失点)
・「アース3のメトロポリス」クライム・シンジケートの世界。ここではジャスティス・リーグじゃなくて、反ジャスティス・リーグのクライム・シンジケートは存在する。ウルトラマン(そのウルトラマンじゃないっす)、スーパー・ウーマン、パワーリング、ジョニー・クイック、アウル(梟)マン
・「アースXのニューヨーク・シティー」DCコミックスに買収された「クォリティー・コミックス」のキャラの世界。プラスティック・マン、アンクル・サムなど。
・「『ゴッサム・バイ・ガスライト』ユニバースのゴッサム・シティー」一言で言えばスチームパンク版バットマンの世界。
・「アース5のフォーセット・シティー」DCコミックスに買収された「フォーセット・コミックス」のキャラの世界。キャプテン・マーベル(DCコミックスに「スーパーマンに似すぎ」と訴えられ、マーベル・コミックスに「マーベルという名前は使っちゃだめ」と訴えられ、コミックタイトルを「シャザム」に変えられる、大変な目にあってるキャラです)とマーベル・ファミリーの世界。
マーベルファミリー


キャプテン・マーベル


メアリー・マーベル


キャプテン・マーベル・ジュニア


さて!「コンバージェンス」ガイドその4をはじめよう!

Action Comics #1
クライシス前のアース2メトロポリス。ドームが現れてから1年。
スーパーマン(クラーク・ケント)と妻ロイス、パワーガール(カラ・ゾー=エル)と夫アンドリューは普通の生活を送ってる。
モスクワ。
元CIAスパイのレックス・ルーサーはスターリン、レッドスーパーマン、とレッドワンダー・ウーマンと打ち合わせ中。レックスはドームの正体をわかりつつある。でもレックスはスターリンをいじりたがるからスターリンはレックスにうんざり。
メトロポリス。
クラーク、ロイス、カラ・アンドリューは食事中。またドームの話になるので酔っ払ったロイスはもうドームの話にうんざり。
モスクワ。
レックスはガールフレンドのロイス・レインに自分が改善した透明ジェット機を見せる。レッドスーパーマンは現れ、レックスに「盗む気はないよね?」と確認。
そしてドームは消える。

Blue Beetle #1
アース4のハブ・シティー。
パワーをなくしたキャプテン・アトムは警察長官(キャプテン・アダム)、クエスチョンがテレビニュースレポーター、ブルービートルのテッド・コードは相変わらず開発者。アダムはマッドメンというデモの連中と打ち合う。ヴィック(クエスチョン)はその映像をとり、クエスチョンに変身?し、アダムに「何やってんだよ?」と聞く。テッド(ビートル)はドームを破壊するためのビームを開発しようとする。ビームを使うと、偶然かわからないけどアダムはパワーが戻りアトムに変身。誰にも被害を加えてないパワーが戻った悪役ドクター・スペクトロを後ろから攻撃する(え~)。ブースター・ゴールドは現れ「ここはどこ?」と聞き、アトムに攻撃される。(なんなんこいつ!?これっぽちもヒーローぽくないじゃん!)
そしてブースターが消え、アトムとスペクトロはパワーない状態に戻る。クエスチョンと3人で、「あれなんだったんだろう」と話し合ったところで、あるビルはテロス様に変身し、いつもの「コンバージェンス」メッセージを伝える。そしてドームは消え始める。

Booster Gold #1
25世紀のゴッサム。
ブースター・ゴールドはタイム・マシーンを使って21世紀に行く。(これはたぶん「NEW 52」のブースター)
でも今、そのブースターはテロス星の中にあるスカータリスに捕まえられてて、リップ・ハンター(別のブースター・ゴールドの息子)とブースターのロボット相棒スキーツに解放される。NEW52ブースターは、リップのおばちゃんミシェルを守るために、バニシング・ポイントの場所を誰かに教えたそうです。このテロス星もバニシング・ポイントと似てるような場所、時空から離れたところ。NEW52ブースター、リップ、スキーツはもう一人のブースターとミシェルを見つけ、二人を解放する。解放されたブースターは実はタイムスリップしすぎて、自分の時空的な居場所はない。そしてそのせいでテロス星にある各街に転送して行くことになってた。そしてまた彼はどこかに転送されちゃう。その時にデイモスと蜥蜴人間が乱入。ブースター、リップ、ミシェル、スキーツはスカータリスから逃げ、31世紀のドームへ。(リップはドームに入るためにアクセスキーは待ってる。便利だね!)そしてみんなはリージョン・オブ・スーパーヒーローズとやりあうことに。真面目ブースターはまた別の場所に転送され、空からデイリー・プラネットの天井に落ちる。「これは私の地球のメトロポリスだ!」と言い、だれかに声をかけられる。自分の世界で死んだはずの親友ブルー・ビートル、テッド・コードだ!よかったね!

Crime Syndicate #1
アース3のメトロポリス
スーパーウーマンのロイス・レーンは日記を書いてる。「僕たちは盗人だけど、人に傷つけることは望んでなかった。本当だよ。」彼女の仲間、クライム・シンジケート(犯罪組織って意味)は彼女を刑務所から解放させようとしてる。そうしないと彼女は死刑される予定。
853世紀のメトロポリス
ジャスティス・リージョン・アルファ(未来のジャスティス・リーグだね)はルーソーリアンから逃げようとしてるが、攻撃され、アトムはやられる。バットマンは、逃げることより攻撃しようぜ!やっつけようぜ!というが、スーパーマンは「僕たちは殺さない」と。
アース3
刑務所に乱入するげ、ローグ・ハンターの賞金稼ぎたちに足止めくらう。ロイスは電気椅子に座され、頭にキャップをかぶらせ、そしてスィッチが!残念!
853世紀
バットマンはルーソーリアンたちと戦おうとするとスーパーマンに止められる。
そしてドームは消え、両方の世界の集団は853世紀メトロポリスの戦場となる場所へ転送される。

Detective Comics #1
モスクワ。ドームが現れた日。
スーパーマンの日なのに、ドームが現れ、レッドスーパーマンはパワーを失う。
クライシス前のアース2
大人になったロビン(ディック・グレイソン)と亡きバットマンの娘ハントレス(ヘレナ・ウェイン)はJSAミーティングに参加するためにメトロポリスに到着。そしてドームは現れる。
モスクワ、4ヶ月後。
スーパーマンとアドバイザーのピョトルは市民たちを安心させるためにパレードしてるが、あんまりいい影響になってない。
アース2、メトロポリス。
JSAに呼ばれる二人はもめる。ハントレス「なんでまだロビンの格好なの?親父はバットマンになって欲しかったと思うよ?」ディック「だってバットマンは一人しかいない。そんなに気にするなら君が着ればいいじゃん。」「バットウーマンになれってか。いやだよ~だ。」
さらに4ヶ月後のモスクワ
スーパーマンから市民へ「あなたたちをエイリアンから守るために、実は俺はこのドームを作った。」そしてワイヤーを使って飛んでいくように見せかける。
メトロポリス
ハントレスとロビンはトイマンを倒す。
さらに4ヶ月後のモスクワとメトロポリス
ドームが消え、バットモビールに乗ったハントレスとロビンはモスクワに転送される。二人の前にレッドスーパーマンは現れ、話合いができる前にハントレスはミサイルでスープスを打つ。ロビンは「ちょ待てよ!」と言ってスープスと「仲良くしようぜ」と言い、スープスは「いいっすね。一緒にドームの作ったやつを見つけようぜ」と。でもハントレスは逃げ、スープスは「話し合おうぜ」と言いながら彼女を連れて帰ろうとすると彼女はバットモビールを自爆させる。え~?アホか~!ハントレスはこういうアホキャラだったっけ?え~?まじ~?

Infinity Inc. #1
クライシス前のアース2メトロポリス。ドームが現れてから1年。
JSAメンバーの子供たちは「インフィニティー・インク」というヒーローチームとして活動してたが、ドームは現れてからはそれぞれで別の活動をしてる。そしてドームが消え、戦う相手の居場所はわかるようになる。別の未来の「アトランタ」にいるフューチャー版「ジョーナー・ヘックス」と愉快の仲間たちだ。(全然愉快じゃないけど)インフィニティー・インクはチームとして、先に相手を攻撃するに決める。JSAに任せたくないからと言って。でもヘックスと不思議な仲間たち(そう。不思議。忍者、バイキング、ローマ王国の戦士などがいるもん!)は意外と手強い奴らだ。ジェット機を落とされ、リーダーはヘックスに打たれそうになれ、勝ち目はないという思わせぶり!あ~どうしよう?!
ちなみに、今回のアーティストのベン・コルドウェルは「Fantasy Cartooning」という超面白い絵描きガイドブックを昔出してた。おすすめです。彼のスタイルは結構楽しいっす。

Justice Society of America #1
クライシス前のアース2メトロポリス。ドームが現れてから1年。
爺さんになってるJSAのメンバーはやっと老人生活に慣れてきた。「ドクター・フェート」のケント・ネルソンはドームが現れてから意識不明になったまま。ゴールデン・エイジ「フラッシュ」のジェイ・ギャリックは「もう一回戦いたい!」とネルソンの面会中につぶやく。インフィニティー・インクのリーダーとゴールデン・エイジ「ホークマン」カーター・ホールの息子ヘクターは父を、戦うことを諦めてると責める。そしてドームが消え、アラン・スコットから電話が入る。みんながネルソンの病室に集まるところで目が覚めたネルソンは「もう一度戦う」という。一緒に捕まってるのは、「ドールマン」「ヒューマン・ボム」「ザ・レイ」「ファントム・レディー」。

Plastic Man and the Freedom Fighter #1
アースXのニューヨークシティー。ドームが現れてから1年。
「アースX」の世界では、世界第2対戦の優勝者はナチスである。「プラスチック・マン」イール・オブライアンは首吊りの死刑をされることを監獄で待ってる状態になってる。
1年前。
プラスチック・マンとフリードム・ファイターズは、ナチスの代表的スーパーヴィレン(悪役)の「シルバー・ゴースト」をニュー・ヨークに呼び寄せるために、NYCナチスのお偉いさん「ヘル・コマンダント」を飛行船の外にダクト・テープで貼る。やるね!
NYCに来たシルバー・ゴーストと戦う途中でドームは現る。そしてプラズ(プラスティック・マンの愛称)と仲間はパワーを失う。ドームに怯える市民たちはナチスに頼ることに。アメリカの愛国心が力になってる米国のシンボル「アンクル・サム」がよれよれよぼよぼ爺さんになる。 食料を手にいれるためにプラズはもう一度泥棒イール・オブライアンにもどる。そして元仲間に裏切られ、ナチスに捉えられる。
そしてドームが消える。
プラズと仲間たちは脱走し、テロス様のメッセージを聞く。次回はプラズと仲間対シルバー・ゴーストとナチス対「フューチャーズ・エンド」のミュータント・ロボット・スーパーヒーローたちだ!あら大変!
ちなみに、ヒューマン・ボムのコスチュームは卑猥すぎる。
あと一言だけ、「プラシチック・マン」を読みたいなら、カイル・ベイカー作のミニシリーズをおすすめします!
Plastic Man: Rubber Bandits/Kyle Baker

¥1,921
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Shazam! #1
アース5のフォーセット・シティー。ドームが消える日。
なぜかこの街のドームは他と比べて7時間遅れに消える。
市民たちは「なぜキャプテン・マーベルは消えた?2回目だぞ!」と怒ってる。本来ならいつでもマーベル(または愛称「ビッグ・レッド・チーズ」と呼ばれる)に変身できる少年レポーターのビリー・バットソンは市民たちに説明します。
「何回もいうけど、マーベル・ファミリーは頑張ってフォーセット・シティーを守ってきた。ただし、シヴァーナ博士はマーベル・ファミリーを捉え、仮死状態をさせる宇宙の果てまで投げ込んだ。何十年後に、運良くまた自由になって戻って来た。でも活動はフォーセット・シティーだけではなく、世界を飛び回って正義を守ったりしてるので、ドームが現れた時にたまたまフォーセット・シティーにいなかったんだ。」
バットソンはスピーチをやってるところに自爆をしようとしてるおじさんがいた。が、ブリットマンとブリットガール(今回のコミックはレトロ風に描かれてかっこいいが、やっぱブリットマンとブリットガールのコスチュームはどの時代でもかっこいいと言い難い)は爆弾おじさんを空の方に投げて爆発させる。
その後、ビリー、メアリー「メアリー・マーベル」、フレッディー「キャプテン・マーベル・ジュニア」は、怪しい動きをしてるダドリーおじさんとミスター・モリスを地下まで追う。そしてロボットのミスター・アトムに捉えられる。実は、ダドリーとモリスは悪たちシヴァーナ博士とアイバックでした!地下で「モンスター・ソサエティ・オブ・イーブル」(悪者怪物組織?)として悪巧みしてた。トラ人間「ミスター・トウニー」は現れ、ビリー共はアイバックとシヴァーナと戦うが、またミスター・アトムと天才原始人「カル王子」にやられそうになる。
そしてドームはやっと消え、ビリーは変身の言葉「SHAZAM!」を口に出し、キャプテン・マーベルになる!「モンスター・ソサエティ」のみんなは倒されるが、地下で戦ってる間にフォーセット・シティーは『ガスライト』ゴッサムの飛行船に攻撃をされてる!レトロバトルになりそうだな!

World’s Finest #1
クライシス前のアース2メトロポリス。
1980年。
新聞コミックアーティスト兼記者のジベットはスーパーヒロー(クリムソン・アベンジャーとシャイニング・ナイト登場。ヒーローチーム「セブン・ソルジャーズ・オブ・ヴィクトリー」(勝利する7人の軍人?)のメンバー。)に対する記事を書く。
1985年。
空か赤くなり、時空がおかしくなる。(「クライシス」の前置き。今週のコミックにその赤い空は所々でてくる。)サイを捕まえるカウボーイ系ヒーロー「ビジランテ」の絵を描くジベットは恐竜に追われるが、ゴールデン・エイジの「グリーン・アロー」と相棒「スピーディー」に助けられる。地震が起り、ジベット、アロー、スピーディーはビルの上から落ち、シャイニング・ナイトはジベットしか助けれなくて、アローとスピーディーは墜落死!!(おいナイト!もう少し頑張ろうよ!)
そしてドームは現れ、ナイトはおじいさんになり、彼の羽根つき馬「ヴィクトリー」はただの馬になる(馬は年を取らないのかい?)。ドームの下では水道や電気は普通に使えるが、薬が少なくなって、「スタースパングルド・キッド」の相棒「ストライプシー」は肺炎で死ぬことになり、市民は希望を失っていた。ジベットは毎日、元気付けのためのコミックを描く。
そしてドームは消え、テロス様のメッセージを聞く。復活したシャイニング・ナイトは「戦うもんか!」というが、テロス様は「あんたはヒーローの中で、一番年をとったものだ。その戦いぶりは見てみたいので」と言い、ナイトと付いてきたジベットは戦場に転送される。

うわぁ。やっと半分まで終わったよ!最後まで読む人いるかな?いつも「長すぎる!」と言われる。今までは(1~4週目)はストーリーの「前半」だったし、いろんな説明をつけたりしてたが、5~8週目のコミックは全て「後半」で、もっとスラスラと書けることを願う!

では!

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「秘密戦争」は始まってるよ!
そう!「シークレット・ウォーズ:バトルワールド#1」は出ました!
このコミックの前半に、ドクター・ストレンジとパニッシャーの合体アンチヒーローは出てくる。結構面白いっすよ!でもねでもね。後半の方が最高に面白い!だってだってだって!
あらゆるのバージョンのモドックが出てくる!オリジナルモドック(「モドック・プライム」とも言えるかな?)は、各世界のモドックを集まれば、バトルワールドの神「ドゥーム様」を倒せるんじゃねぇ?的な計画を実行!がんばれモドック!おじさんバージョン、一目ベージョン、おじさんバージョン、フランケンシュタインバージョンなど、いろんなモドックは出てくる!

そこで、簡単なモドック・ビジュアル・ガイドをつくろうと思った。
とりあえず、モドックは何者?

名前:
M.O.D.O.K.
Mental Organism Designed Only for Killing (殺すだけのために設計された脳力生物)
または
Mめっちゃ・O大きい・Dだるまタイプの・O鏖殺する・K狂い者(嘘)

MODOKはA.I.M.という悪役科学集団によって作られたもの。人間のメンタル機能を最大化にしようとした際に、ホバーチェアがないと動けなくなるぐらい頭がでかくなりすぎた。デザインが面白すぎて、ついにいじりたくなるキャラです。頭は良い(はず)だし、ヘッドバンドからメンタルビームを出せる。いつも怒ってる(?)。まあ悪役はみんなそうだな。怒りっぱなし。血圧に良くないね。

さて、ビジュアルガイドを始めます!

オリジナル版「MODOK」(1967年) by ジャック・カービー&スタン・リー
さすが「キング」カービー!このデザインは素晴らしすぎる!


ちょっとグレードアップされたギル・ケイン版「MODOK」(1972年)


頭のサイズにあった巨大ロボット版「モンスターMODOK」(1973年)


さらにグレードアップされた「MODOK スーペリア」(2011年)
このバージョンもなかなかいいね。


アニメ『アルティメート・スパイダーマン』の「M.O.D.O.C.」
デザインはクリーンになりすぎてるとこはあるけど悪くないね。


「スパイダーもどきMODOK」
おい、MODOK!アベンジャーズもどきのモドックを作ってどうすんの!?
「バトルワールド#1」に出てくるバージョンと少し違う。やっぱり「バトルワールド」版の方が可愛かった!だって、腕が6本でお尻からスパイダーウェブを出せる!
でも今更作り直す気はない、、、


「エリヴィスもどきMODOK」
コミック・ライターのウォレン・エリスは大好きさ。でもたまに何を考えてるのかはわからない。なぜエルヴィス?


「D.E.A.D.P.O.O.L.」
はいはい。あるある。デッドプールならなんでもあるね。


「Ms. MODOK」(1983年)
いい足してますが、目の下がやばいね。疲れてるでしょ。少し休んだら?


「MODAM」(1990年)
マダムとモドックをかけてモダムね。どんだけ口紅を使うんだ!腕はちゃんと届く?


「ベイビーMODOK」
かわゆい!しか言えないね。


「小悪魔モドック」
「バトルワールド#1」に登場する。何者かわからないけど、可愛いから作ったみた。


どうしても付け加えたかったので、「アースX」のレッド・スカルを追加します!
やつはモドックの椅子を王座として使ってるぞ~!こぇぇぇ~!


こんな感じ。また必要以上に時間をかけてしまった。

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ようこそ!コンバージェンス・ガイドその3!今回のマスコットキャラはブスかわいいおっさんキャラ「メタモルフォー」!Enjoy!
メタモルフォー


Convergence 3
前回に続いて、アース2から来たメインキャラたちは、デイモスという魔法遣いと協力することにする。テロス星の内部までの入り口をデイモスに案内してもらうことに。その前に、テロス様のドローンロボットに攻撃される。スーパーマンはあるドローンに捕まえられる。テロス様は、スーパーマンさえ捕まえれば楽勝だろと決めつけ、カンドー(クリプトンのボトル・シティー)に向かう。その隙間に、バットマンとディックはめっちゃ不思議なバットモビールをのって攻撃してくる。スーパーマンが解放され、ドローンらはヒーローたちに破壊される。
テロス様はカンドーに行って、「ねぇ~。戦ってよ!つまんないよ~!」といって、カンドーの住民たちは「嫌だね」と返事。なので、テロス様はカンドーを破壊する。
***
ちなみに、フレームバードとナイトウィングというヒーロー・ペアがこのシーンに登場するが、もともとこの名前とコスチュームをカンドーで使ったのは、スーパーマン(ナイトウィング)とジミー・オルセン(フレームバード)。カンドーではスーパーマンはパワーないので、バットマンとロビンにインスパイヤーされ、マスクをつけて正義を守るなど。別の話では、バットマンとロビンもカンドーに来て、ナイトウィングとフレームバードと協力する。なん年かあとに、ディック・グレイソンがロビンを卒業した際、ナイトウィングというヒーローネームをカンドーのヒーローからとる。逆インスパイヤーじゃん!いいね。個人的に、スーパーマンの息子たちがカンドーにいってナイトウィングとフレームバードになる話は好き。(1964年の話。本当の話ではなく「イマジナリー・ストーリー」だったそうです。でも考えて見れば、すべてのストーリーは空想じゃん?)あと、もう少し最近で、スーパーガールとパワーガールがカンドーで、ナイトウィングとフレームバードになると聞いて嬉しくなった。コスチュームは怖すぎるけどね。サイボーグっぽいホークガールっぽい感じがちょっと好きじゃないかも。昔のダサ未来っぽい感じが好きだった。
***
アース2のヒーローたちはデイモスに着いて行き、テロス星の中に潜っていく。「ワーロード」というDCのファンタジーコミックの世界スカータリスに着く。「バニシング・ポイント」イベントに現れた時空を操る者は捕まえられており、シャキーラという女性に監視されてる。デイモスの目的はこの人たちだそうです。地面にいるバットマンとディックは、クライシス前(かな?)のバットマンの敵(ローグ・ギャラリーともいう)に攻撃されるが、バットマンはバットモビールを爆発させ、みんなを遣っ付ける。ディックはジョーカーに打たれるが、テロス様はジョーカーを殺し、ディックに「仲間はどこだ!」と。
うむうむ。「ワーロード」のキャラたちは意外とキーパーソンになってますね。残念ながら、ちゃんと読んだことないけど、DCの他のファンタジーコミック「Claw the Unconquered」などは、一冊30円ぐらいで買えたから読んでた。

3週目のコミックタイトル:
戦う世界は各コミックの最初ページに書いてある。
今週のバトルする世界は:
・「クライシス・オン・インフィニット・アース」(1985年)以前のゴッサム・シティー。「クライシス前のゴッサム」と省略する。
・「レッド・レインのゴッサム・シティー」。バットマンやジョーカーが吸血鬼になっている世界。
・「アースA.D.のニューヨーク」(A.D.=After Disaster(災い後、災いというのは世界戦争?))。ジャック・カービーが考え出した世界。「KAMANDI 地球最後の男」の世界です。猿の惑星を意識した世界だね。でもゴリラとかだけじゃなくて、犬も虎もどんな動物でもいる。メインキャラのカマンディーの親友は虎のタフタン王子で、虎たちの敵はゴリラ軍。
・「タンジェント・ユニバースのセントラル・シティー」。タンジェント・コミックスのシリーズでは、DCヒーローたちを新しく作り直されてる。この世界のスーパーマンは、元々普通の人間だが、何百万年も進化されたら人間以上になり、世界を制覇しようとした。
・「ダーヴェイル」1960年のコミック「ストレンジ・アドベンチャーズ」に登場する街。災い後の世界で生き残ってる人類を守るアトミック騎士団の世界。
・「クライシス前の30世紀メトロポリス」いわゆる僕は大好きなダサ未来の世界。未来の若いヒーロー集団「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の世界。

Adventures of Superman #1
クライシス前のゴッサム、S.T.A.R.ラボ。ドームが現れてから1年。
ルーシャス・フォックスは、ある機械を使って、ファントム・ゾーン経由でスーパーマンとスーパーガールをドームの外に行かせる。スーパーマンとスーパーガールの親(エル兄弟)は、クリプトン星の悪者たちをファントム・ゾーンにブチ込みまくってたので、その悪者たちがスーパーマンとスーパーガールに復讐しようとする。そのせいで、二人はファントム・ゾーンから逃げられないことに!クリプトン星人の悪者から逃げ回ったスーパーガールは、自分がいずれ死ぬということを知ってしまい(「クライシス」のクライマックスでね。)、逃げるかどうかを一瞬だけ悩み、スーパーマンを助けようとする。そしてそのタイミングでドームが消え、アースA.D.のゴリラ軍が襲って来る!あら大変!


Batman and the Outsiders #1
懐かしいね。僕は昔このシリーズのバックナンバーを集めてた。バットマンはジャスティース・リーグを引退し、「自分のチームを作るもん!」と。バットマンとメタモルフォは好きだったし、新しいキャラたちカタナとヘイローも気になってたしね。まあ、このシリーズを集め始めた一番の理由はきっとバックナンバーが安かったこと。いや違う。当時、僕はマーベルの「アルファ・フライト」を読んでたが、ジョン・バーンが「アルファ・フライト」をやめたら、変わりのアーティストは気に要らなかった。(実は、その気に入らなかったアーティストは、当時はまだ無名のマイク・ミニョーラ、「ヘルボーイ」の作者!)まあ、一番好きなキャラたちはもいなかったしね(サスクアッチ、ガーディアン、とマリンナ)。そして、他のチームの話を読みたくなったと思うが、「Xメン」やら「ティーン・タイタンズ」は歴史が長すぎるし、とてもじゃないけどバックナンバーを全部集めることは厳しい。「バットマン&ザ・アウトサイダーズ」はまだ新しかったし、バットマンがリーダーだし、カタナを振り回す女性キャラもいるし、、、バットマンがアウトサイダーズをやめ、「ザ・アウトサイダーズ」だけになったが、なんかね。いまいちだったから、集めるのやめた。
そろそろ解説しようか。
クライシス前のゴッサム
バットマンは、ドームの謎(だれがなんのために作ったなど)を解けないことで自分を責める。アウトサイダーズはそれぞれ活動中。ブラック・ライトニングはプロトン集電体を使ったり、ジオ・フォースは道の工事を手伝ったり、カタナは、意識不明となったヘイロー(ガブリエール・ドー)を看病(ドームの影響でヘイローのエッセンスは消えたかも?)、メタモルフォーのレックス・メイソンは普通の生活を最愛のサファイア・スタッグと送ってる。(これもドームの影響。メタモルフォーになってる時は、他の人間に触れられないっす。悲劇っすね。)
そしてドームが消える。ブラック・ライトニングとジオ・フォースのパワーが戻り、ヘイローは目を覚め、レックスはまたメタモルフォーになる。そして、OMACとミュータント軍がゴッサムシティーを襲う。このOMACはどのOMACかはちょっとわからない。OMACは元々ヒーローだったし、KAMANDIのおじいちゃんであった。が、OMACのストーリーは何度もいじられてるので、バディー・ブランクサイボーグだったり、軍隊だったり、カンボジア人だったり、、、ジャック・カービーが作ったままでいいじゃん?

Green Lantern Corps #1
クライシス前のゴッサムシティー。ドームが現れてから1年。
ちょい悪系グリーン・ランターンのガイ・ガードナーは意識不明状態から目が覚まし、こどものコーチとして活動中。人生がはちゃめちゃだったガードナーは、シルバー・エイジのランターンに恨みがあって、探しに回っていく。ジョーダンの元婚約者キャロル・フェリスを見つけ出し、一時的にジョーダンのバックアップだったジョン・スチューワートの居場所を聞く。スチューワートからさらにジョーダンの居場所を聞いて、必死にオーア星までメッセージを発信しようとしてるジョーダンを発見。そしてドームが消え、ジョーダンは、ガードナーを2度と痛い目にあわせたくないといい、ぶん殴る。ガードナーは目が覚め、「本当のヒーローを見せてやるよ!」と言いながらジョーダンを追いかける。
ううむ。そうね。昔からガイは嫌いだね。パッツンの髪型も、コスチュームも、性格も。こういうバッド・ボーイキャラはマジいらないと思う。バッド・ボーイなら宇宙並みの悪ローボがいい。以上。

Hawkman #1
このコミックのアートはいいね。ホークマンで名前が知られるようになったジョー・クーバートを思わせる雰囲気がある。
クライシス前のゴッサム・シティー。ドームが現れてから1年。
ホークマンとホークガール(地球人に見えるが、実はサナガー星人)がサナガー星から地球に侵入したシャドーウォリアーを発見し、ある発信機の存在を知る。信号を追いかけて発信機の元を探すと殺人鬼にされたマンホークの何羽に襲われる。地球を制覇するために侵入したサナガー星人の秘密基地を乱入するが、実は、制覇じゃなくてドームから脱出するための研究をしていた。地球にいないこともわかるようになるし、いろんな次元や世界が破壊されていくこともわかるし。そして一番重要なことがわかってしまう。何をやっても、全部の世界は一つになるだろうし、この世界は終わってしまうだろう。だからテロス様はなんと言おうが、相手を倒してもすべてが終わってしまう、、、
っちゅうか、「ホークマン」というより「ホークマンとホークガール」というタイトルの方が良くない?

Justice League of America #1
クライシス前のゴッサム・シティー。ドームが消えた直後。
デトロイトJLA(一時的にJLAが幾つかのバージョンがあった。国際版、デトロイト版、西海岸版。あっ西海岸版というのはアベンジャーズの方だった、、、)メンバーのパワーが戻り、久しぶりなのでワームアップトレーニングを始める。マーシャン・マンハンター、ザタンナ、アクアマンは状況を把握するためにそれぞれ活動中。そしてトレーニング中のみんながいた建物が爆発する。マーシャン・マンハンター、ザタンナ、アクアマンは調べにいくと、タンジェントの世界のシークレット・シックスと戦うことになる。そしてビルのガレキからほかのJLAメンバーが現る!
ふむふむ。タンジェントヒーローのデザインはイマイチだけど、やっぱデトロイトJLAもダサダサだね、、、

Superboy and the Legion of Super-Heroes #1
クライシス前の30世紀メトロポリス。
スーパーボーイとリージョン・オブ・スーパーヒーローズは住民たちに希望を与えつつ、ドームからの脱出の仕方を探す。ブレイニアック5(いいやつだよ)は、テロス星からメッセージが届く。「我々はどこ?今はここだが、すぐにそこにいる。」うん。意味がわからないね。スーパーボーイはライトニング・ラッスといい雰囲気になるが、ドームが消え、ムードを壊す。リージョンはテロス様の「戦え」命令に従うつもりはなかったけど、ダーヴェールのアトミック騎士団が巨大ダルメーシャンを乗ってメトロポリスに入ってくる。
このコミックの絵のスタイルは面白い。なんか不思議。カラーリングも落ち着いてていい感じです。ペンシラーのガス・ストームズのことを調べてみようかな。はい、調べた。やっぱすごいわ。(http://gusstorms.com/illustration/) tumblr(http://gusstorms.tumblr.com/)をフォローしよう。


Swamp Thing #1
スワンプ・シングだ!結構重要なキャラだよ?重要性は知らないのと?1971年に、ライターのレン・ウェインとアーティストのバーニー・ライトソンはスワンプ・シングをDCコミックスのために作り出した。この二人はコミック・レジェンドとなる。ライトソンはホラー・アーティストとして有名になり、彼の細かい筆とペンのイラストはすごく評価されてます。彼の傑作は「フランケンシュタイン」だと思われるが、スティーブン・キングとのコラボ、「クリープショー」コミック版もなかなか素晴らしい。あっそうだ!CREEPYマガジン#63に乗った「Jenifer」はマジマジマジじぇじぇじぇジェニファーって感じ!ぞっとするよ!ここで読めます(http://www.besthorrorcomics.com/pdf/Jenifer.pdf)。いつかはこの話についた投稿をしよう。
レン・ウェインはライターと編集長として評価されるし、ウルヴァリーン(!!)を含め、メージャーキャラをいくつかを作ることになる。彼がいなければヒュー・ジャックマンはハリウッドでメジャーになれなかったかも!?
80年代では、スマンプシングは映画化されるし(超おもろいっす!)、ウェインは、「スワンプ・シング」のライターとしていずれ超超超メージャーコミックライターになるアラン・ムーアを雇い、「スワンプ・シング」コミックを書かせる。ムーアは「スワンプ・シング」を書いてる間に、スワンプ・シングのバックストーリーを変え、ジョン・コンスタンティンというキャラを生み出す。
ホラね!スワンピー(愛称)以外と重要でしょう?
今回の話のライターはなんと、オリジナルクリエーターのレン・ウェイン!アーティストは、バーニー・ライトソンではないけど、ライトソンの雰囲気を思わせる、「レッドレイン」のアーティスト、ケリー・ジョーンズ!
さあ、解説を、、、
クライシス前のスワンプ・シング
スワンプ・シングのバックストーリーから始まる。
昔。
科学者のアレック・ホランドは爆発に巻き込まれ、科学的物質を浴び、沼に身を投げる。そして、スワンプ・シング(沼の者)誕生!(ここまでが)実は、この「者」はホランド博士ではなく、自分がホランドと思い込んでた者は実は、地球の「緑」の代表的存在。(この展開はアラン・ムーアのアイディア)スワンピーはアビーという女の人と恋に落ちるが、アビーは別の男の結婚する。が、スワンピーとずっと友情関係。
現在。クライシス前のゴッサム・シティー。
空は赤くなってる。原因を見つけるため、スワンピーとアビーはゴッサム・シティーまで行き、バットマンを探そうとする。が、ドームが現れ、スワンピーは地球の「緑」との縁が切られ、動くなくなるほど弱くなってしまう。アビーは肥料などを与えとするが、限界がある。そしてドームが消え、スワンピーは元どおりになる。そしてアビーと二人でレッド・レインの世界(バットマンやジョーカーは吸血鬼にされた世界)に転送され、吸血鬼の集団と対面に!
ううぅぅむ、、、ほとんど最後まで何も起こらないから続きを期待しよう。

The Flash #1
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
(本来「クライシス」で死ぬ予定の)2台目の(またはシルバー・エイジの)「ザ・フラッシュ」のバリー・アレンがドームが現れてから、パワーを失って、愛妻アイリスと離れ離れになって、ちょっと落ち込み気味になってる。普段はゴッサムの警察を、科学捜査官として手伝ってる。ドームはこれからずっとあるものと信じ、助手と関係を作ることを考える。ブルース・ウェインと会い、「ドームは消えないだろ!」といい、ブルースは明るく「諦めんなよ、バリー!元気だし!」と。バットマンに「元気だせ!」と言われたら、相当暗いってことでしょ!
そしてドームが消え、フラッシュに変身!町の外れまで行ったフラッシュは、ここが地球じゃないと気づき、他の町が存在すること気づく。そして戦う相手は現る。「私はずっと眠ていたが、パワーが戻り、記憶も戻り、私は「ザ・スーパーマン」だと思う。」と言う。フラッシュは「ザ・誰?」と。

The New Teen Titans #1
高校の時に僕はちかくのコミック・ショップを発見し、コミックライフのサード・ステージに入りました。スーパーヒーローものよりはインディーズ系のファンタジー、SF、ホラー、ギャグなどにハマっていた。歴史か何かの授業が一緒だった友達にXメンを勧められ、彼の「GOD LOVES, MAN KILLS」(Xメン映画のベース)を貸してもらった。確かに面白かった。そして次に貸してくれたのはDC/マーベル共同作「Xメン対ニュー・ティーン・タイタンズ」クロスオーバー。それを読んで「Xメンはかっこいいな。タイタンズはダサいよな。」と思ってた。この表紙を見ると、その気持ちが蘇る。ナイトウィングのコスチュームはマジないよな~。サイボーグのおまたはなんかいやらしいな~。ワンダー・ガールやスターファイヤーのコスはディスコだよな~。という気持ち。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
上記の「フラッシュ」では「犯罪が増えてる」ことになってるが、ページ1のワンダーガールの発言だと「犯罪は減ってる。ナイトウィングが作った監視システムのおかげでしょう。」と言ってる。クロスオーバーにこういう細かいミスはよくある気がする。まあいいか。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
タイタンズのパワーガールは監視システムを見張る。ナイトウィングとスターファイヤーは(夫婦喧嘩しながら。そう!ドームが現れてからこの二人は結婚したんよ!でもスターファイヤーは悪者を殺したがるからナイトウィングはいつも文句ブーブー言う。)ジェットウィングみたいなものを使ってパトロール中。サイボーグとビースト・ボーイは電気グリッドの修理の手伝い。コールとジェリコは恋愛トラブル?
珍しく、話は別のドームに移る。
タンジェント・ユニバースのセントラル・シティー。未来から来たドゥーム・パトロル(メンバー:ドゥームズデイ、スター・サファイア、ファイヤーホーク、ランページ)は過去を変えようとしたが、ドームに閉じ込められた。
そしてドームが消える。
ドゥーム・パトロールのメンバーは自分の世界に戻るため、ゴッサムにある動力源が必要です。普段なら喧嘩を売るようなチームじゃないけど、何億人を助けるためだと思って、タイタンズを攻撃する。でもお互いのチームはやっぱ戦うことに抵抗があって、両チームは一度身を引くことにする。ナイトウィングはワンダーガールに「なんであいつはいつもああなの?ドームがなければ結婚しなかったかも!」と愚痴る。愛する人と離れ離れになったワンダーガールは「愛してる人と一緒にいるだけいいじゃない!」と言われ、「ごめん。そうだね。俺は悪かった。」と。
ドゥーム・パトロールの方では「嫌だけど、サイボーグの動力源を使って、自分たちの世界に戻るしかない」と団結する。と思いきや、ファイヤーホークはこっそりナイトウィングにメッセージを送る。「話合おうぜ」と。
そうよ!まず話あってから殺し合えばいいじゃん!それが正義!なんてね。

Wonder Woman #1
おお、このユーロコミチックな線とカラーリングはいいね!ジョッシュ・ミドルトンは両方担当してるそうです。ライターは、「バッキー・オヘア」(超好き!)の作者ラリー・ハマ(日系アメリカ人)。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。今週のコミックはほとんどドームが消える寸前から始まるね。
ワンダー・ウーマンのダイアナ・プリンスと恋人と軍人スティーブ・トレバーは同居中。
ドームが現れてから、ダイアナと友人のエッタは、老人を手伝ったりする。ある教会では、天使の信者が増えてて、エッタとある脳の病気をしてるおばあちゃんは天使の話を聞くためにその教会に行きたがってる。心配なので、ダイアナはついて行く。おばあちゃんは、天使のパワーを感じようとして立とうとするが、「感じる!」と言った瞬間に倒れて、頭を打って、死んでしまう。
そしてテロス様のメッセージは聞こえてくる。テロス様は「チャンピオンの頑張りによって、この街は救われる」的なこと言ったら、天使カルト集団のリーダーは「あれはサタンよ!天使以外のチャンピオンはいらないわ!」と言い、ダイアナは「そんなのねぇよ」と。そして「冒涜者!」を叫んでるカルト信者の一人に頭を撃たれる。エッタは助けを求め、スティーブを見つけ出す。ドームが消えたらカルト集団に捕まったダイアナは復活!スティーブ、エッタ、とダイアナはカルトのみんなの屍体を発見!なんと、「レッドレイン」の吸血鬼ジョーカー、吸血鬼アイビー、と化け猫キャットウーマンにやられてた。そしてエッタはジョーカーに取られ、スティーブは勝ち目ないのにキャットとアイビーと戦い、ワンダー・ウーマンはジョーカーを追いかける。
が、エッタを助けるためには間に合わないし、スティーブは吸血鬼になったカルト信者たちに襲われる。あら大変!
こういうイベントになると、全部を見たりするので、各コミックのタイトルなどを気にしないけど、今回のタイトル「I sung of Chaos and eternal Night」(混沌と永遠の夜とを歌った)はジョン・ミルトン作「失楽園」から来てる。「これから地獄に入るぞ!暗い世界が待ってるぞ!」的な意味をする。続きのタイトルは「A fellow of infinite jest」(永遠に笑いをとれるやつ)。シェークスピアの「ハムレット」から。まあ、これはジョーカーのことを示してるだろうな。

いやぁぁ、今回は長かった!そのせいで他の投稿と比べれば、だいぶ遅くなりました!すまぬ!
あと5回頑張るよ!
でもその前に「シークレット・ウォーズ#2」をやろうかな?


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ようやく待ちに待ったクロスオーバーイベントが始まったぜ!
近日、DCイベント「コンバージェンス」の解説(パート1パート2。3は作成中)をやってるが、実はこのイベントを待ってる間の暇つぶしだった。まあ、やり始めたことは途中でやめるわけにはいかないっす!お楽しみにしといて!

とにかく!
「秘密戦争」が始まった!
「秘密戦争#0」の解説はこちら。

!!注意!!ネタバレあり!!

ドクター・ドゥーム、ドクター・ストレンジ、モレキュール・マンが「ビヨンダーたち」という神的存在の前に立ってる。
「我々はビヨンドだ。破壊者であり、夢見るものであり、「現実」を好きに操れる身である。我々の前に立つ愚か者はだれだ。」
「ドゥームだぜ。」
かっこいい!実はドゥーム(ラブム・アラルという偽名を使って)とストレンジは、自分たちの地球(地球616)を守るために、各違う次元の地球を破壊しに回ってた。その行動がビヨンダーたちにばれてしまって、ビヨンダーたちの「全ユニバース(またはマルチバースという)破壊計画」を早まることにつながった。

マルチバースが消えつつある。残りの世界は二つ。マーベル・ユニバース(又は「Marvel NOW!」ユニバース。地球616とも呼ばれる)とアルチメート・ユニバース(地球1610)。

地球1610
シールド本部で、ニック・フューリーはインカージョン(侵入;惑星と惑星がぶつかること;惑星と惑星がぶつかる場所は「インカージョン・ポイント」という)の最終準備に入る。リード・リチャーズ(または「ザ・メーカー」;この世界では悪役だったが、地球1610を守ろうとしてるようにみえるからいい人?)のアドバイスのもとに、艦隊をインカージョン・ポイントに迎えわせた。616のヒーローとやり合う。リチャーズは何かの裏計画をカバルたち(サナトスなど)と企んでる。(やっぱ悪い人?)

地球616のバクスター・ビル
616のリード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック;ゴームズではないぞ)は「秘密戦争#0」に出てきたライフボート(脱出船)の準備を完了させる。1610アイアンマンは衛生武器「アイアンマンMkVI」を使って攻撃し、1610が優位に立ちはじめるとこ、616のガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーとXメンのサイクロップスが支配してるセンティネルが現れる。
コロッサスの「ファストボール・スペシャル」を使って、ドック・グリーン(頭に打たれたハルクが、「アイアンマン3」に出てくるエクストリーミス・ウイルスで治療され、スーパー天才になる。簡単に言えば、「スーパー天才モヒカンハルク」)、シー・ハルク、ポッドは1610のシールド本部(トリスケリオンとも言う)を破壊し、フューリーとホークアイは死んでしまう。
トリスケリオンが破壊された直後、ザ・メーカーが進化させた「チルドレン・オブ・トゥモロー」を放つ。(メーカーが、ドームの中に時空をいじりまくって、900年間が5分間にたつという仕組みにして、優れた人類と社会を育てた。その優れた人類は「チルドレン・オブ・トゥモロー」という)
キングピンは、マーベルの悪者たちをパーティーに招待し(どうせ死ぬなら)、そのパーティーにパニッシャーが現れて「弾丸がいっぱい余ってる。勿体無~い。」と。やれやれ。

ライフボートに乗る予定の人たちは、ライフボートに向かってるシャトルに乗っており、その運転はバラック・ウィドーとスパイダーウーマン。ビーストやアマデウス・チョウなどの科学者がライフボートに乗り、地球から脱出し、「人類再生企画」を行う。予定だった。が、シャトルは破壊される。あ~あ。

サイクロップスは、孵化したフェニックス・エッグと合体し、新フェニックスとなる。ラブラブだね~。

マニフォルド(転送できるミュータント)は、616のヒーローたちをライフボートに転送させる。脱出中に、スー・リチャーズ(インビジブル・ウーマン)、ベン・グリム(シング)、フランクリンやバレリアが乗ってる部分が離れてしまうことに。スーはバリアを一生懸命張るが、、、
地球が、、、
マーベル・ユニバースとアルティメート・ユニバース、、、さようなら。

わっ!暗~い!でも大丈夫!きっとバトルワールドでみんなが現るじゃん?

これからは、シークレット・ウォーズは3つのイベントに分かれる。
*ラスト・デイズ:ヒーローたちを振り返ってみようとか、ヒーローたちの最後の戦いなど(チェックリスト(英語):http://marvel.com/cards/48/secret_wars_last_days_checklist/all
*バトルワールド:ある世界では、各エリアに違う次元、違うタイムライン、違う世界が存在する。(バトルッワールド地図:http://marvel.com/news/comics/23736/when_everything_ends_there_is_only_secret_wars)バトルの世界だから戦いはあるだろうな。(チェックリスト(英語):http://marvel.com/cards/50/secret_wars_battleworld_checklist/all
*ウォーゾーンズ:秘密戦争のメインバトルから離れた話や、これからのマーベル・ユニバースの始まりなど(チェックリスト(英語):http://marvel.com/cards/54/secret_wars_warzones_checklist/all

一冊なのに結構時間がかかった。アクションが密集しすぎて、何がなんだかわからない感じっす。
自分が楽しみにしてる内容:
・オールド・マン・ローガン(老眼ローガンとも言える)
・ミリー・ザ・モデル!
・スターロード 対キティー・プライド
・Aフォース
・デッドプールの秘密のシークレット・ウォーズ
・パワー・パック対サナトス(本当にパワー・パックかわからん。ノーバー・コアのアーマー着てるし。わからん。)
・スティーブ・ロジャーズ対プラネット・ハルク
・世界第1対戦の飛行機対恐竜
・ピーター・デビッドのマエストロ!
・ウィアードワールド
などなど。
全部の解説は難しい!が、ビジュアル・ガイドを作ったり、面白そうな話でも解説しますね!後、リクエストや、質問などを@patokonのツイッターまでお願いします!

画像なにもないと寂しいので、ブロンズ・エイジ ハルク、ドック・グリーン、マエストロのミニビジュアルガイドを貼っておくね。


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