DCコミックス 2015年イベント「コンバージェンス」チェックリスト&ネタバレ Week 3/8 | FANDOMAIN 『アメコミ効果音辞典』

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米人から見た面白コミック、映画などを紹介するブログ。特にビンテージ物が好き。コミックに使われる効果音の研究者。「アメコミ効果音辞典」の発行者。

!忠告!ネタバレあります!忠告!

ようこそ!コンバージェンス・ガイドその3!今回のマスコットキャラはブスかわいいおっさんキャラ「メタモルフォー」!Enjoy!
メタモルフォー


Convergence 3
前回に続いて、アース2から来たメインキャラたちは、デイモスという魔法遣いと協力することにする。テロス星の内部までの入り口をデイモスに案内してもらうことに。その前に、テロス様のドローンロボットに攻撃される。スーパーマンはあるドローンに捕まえられる。テロス様は、スーパーマンさえ捕まえれば楽勝だろと決めつけ、カンドー(クリプトンのボトル・シティー)に向かう。その隙間に、バットマンとディックはめっちゃ不思議なバットモビールをのって攻撃してくる。スーパーマンが解放され、ドローンらはヒーローたちに破壊される。
テロス様はカンドーに行って、「ねぇ~。戦ってよ!つまんないよ~!」といって、カンドーの住民たちは「嫌だね」と返事。なので、テロス様はカンドーを破壊する。
***
ちなみに、フレームバードとナイトウィングというヒーロー・ペアがこのシーンに登場するが、もともとこの名前とコスチュームをカンドーで使ったのは、スーパーマン(ナイトウィング)とジミー・オルセン(フレームバード)。カンドーではスーパーマンはパワーないので、バットマンとロビンにインスパイヤーされ、マスクをつけて正義を守るなど。別の話では、バットマンとロビンもカンドーに来て、ナイトウィングとフレームバードと協力する。なん年かあとに、ディック・グレイソンがロビンを卒業した際、ナイトウィングというヒーローネームをカンドーのヒーローからとる。逆インスパイヤーじゃん!いいね。個人的に、スーパーマンの息子たちがカンドーにいってナイトウィングとフレームバードになる話は好き。(1964年の話。本当の話ではなく「イマジナリー・ストーリー」だったそうです。でも考えて見れば、すべてのストーリーは空想じゃん?)あと、もう少し最近で、スーパーガールとパワーガールがカンドーで、ナイトウィングとフレームバードになると聞いて嬉しくなった。コスチュームは怖すぎるけどね。サイボーグっぽいホークガールっぽい感じがちょっと好きじゃないかも。昔のダサ未来っぽい感じが好きだった。
***
アース2のヒーローたちはデイモスに着いて行き、テロス星の中に潜っていく。「ワーロード」というDCのファンタジーコミックの世界スカータリスに着く。「バニシング・ポイント」イベントに現れた時空を操る者は捕まえられており、シャキーラという女性に監視されてる。デイモスの目的はこの人たちだそうです。地面にいるバットマンとディックは、クライシス前(かな?)のバットマンの敵(ローグ・ギャラリーともいう)に攻撃されるが、バットマンはバットモビールを爆発させ、みんなを遣っ付ける。ディックはジョーカーに打たれるが、テロス様はジョーカーを殺し、ディックに「仲間はどこだ!」と。
うむうむ。「ワーロード」のキャラたちは意外とキーパーソンになってますね。残念ながら、ちゃんと読んだことないけど、DCの他のファンタジーコミック「Claw the Unconquered」などは、一冊30円ぐらいで買えたから読んでた。

3週目のコミックタイトル:
戦う世界は各コミックの最初ページに書いてある。
今週のバトルする世界は:
・「クライシス・オン・インフィニット・アース」(1985年)以前のゴッサム・シティー。「クライシス前のゴッサム」と省略する。
・「レッド・レインのゴッサム・シティー」。バットマンやジョーカーが吸血鬼になっている世界。
・「アースA.D.のニューヨーク」(A.D.=After Disaster(災い後、災いというのは世界戦争?))。ジャック・カービーが考え出した世界。「KAMANDI 地球最後の男」の世界です。猿の惑星を意識した世界だね。でもゴリラとかだけじゃなくて、犬も虎もどんな動物でもいる。メインキャラのカマンディーの親友は虎のタフタン王子で、虎たちの敵はゴリラ軍。
・「タンジェント・ユニバースのセントラル・シティー」。タンジェント・コミックスのシリーズでは、DCヒーローたちを新しく作り直されてる。この世界のスーパーマンは、元々普通の人間だが、何百万年も進化されたら人間以上になり、世界を制覇しようとした。
・「ダーヴェイル」1960年のコミック「ストレンジ・アドベンチャーズ」に登場する街。災い後の世界で生き残ってる人類を守るアトミック騎士団の世界。
・「クライシス前の30世紀メトロポリス」いわゆる僕は大好きなダサ未来の世界。未来の若いヒーロー集団「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」の世界。

Adventures of Superman #1
クライシス前のゴッサム、S.T.A.R.ラボ。ドームが現れてから1年。
ルーシャス・フォックスは、ある機械を使って、ファントム・ゾーン経由でスーパーマンとスーパーガールをドームの外に行かせる。スーパーマンとスーパーガールの親(エル兄弟)は、クリプトン星の悪者たちをファントム・ゾーンにブチ込みまくってたので、その悪者たちがスーパーマンとスーパーガールに復讐しようとする。そのせいで、二人はファントム・ゾーンから逃げられないことに!クリプトン星人の悪者から逃げ回ったスーパーガールは、自分がいずれ死ぬということを知ってしまい(「クライシス」のクライマックスでね。)、逃げるかどうかを一瞬だけ悩み、スーパーマンを助けようとする。そしてそのタイミングでドームが消え、アースA.D.のゴリラ軍が襲って来る!あら大変!


Batman and the Outsiders #1
懐かしいね。僕は昔このシリーズのバックナンバーを集めてた。バットマンはジャスティース・リーグを引退し、「自分のチームを作るもん!」と。バットマンとメタモルフォは好きだったし、新しいキャラたちカタナとヘイローも気になってたしね。まあ、このシリーズを集め始めた一番の理由はきっとバックナンバーが安かったこと。いや違う。当時、僕はマーベルの「アルファ・フライト」を読んでたが、ジョン・バーンが「アルファ・フライト」をやめたら、変わりのアーティストは気に要らなかった。(実は、その気に入らなかったアーティストは、当時はまだ無名のマイク・ミニョーラ、「ヘルボーイ」の作者!)まあ、一番好きなキャラたちはもいなかったしね(サスクアッチ、ガーディアン、とマリンナ)。そして、他のチームの話を読みたくなったと思うが、「Xメン」やら「ティーン・タイタンズ」は歴史が長すぎるし、とてもじゃないけどバックナンバーを全部集めることは厳しい。「バットマン&ザ・アウトサイダーズ」はまだ新しかったし、バットマンがリーダーだし、カタナを振り回す女性キャラもいるし、、、バットマンがアウトサイダーズをやめ、「ザ・アウトサイダーズ」だけになったが、なんかね。いまいちだったから、集めるのやめた。
そろそろ解説しようか。
クライシス前のゴッサム
バットマンは、ドームの謎(だれがなんのために作ったなど)を解けないことで自分を責める。アウトサイダーズはそれぞれ活動中。ブラック・ライトニングはプロトン集電体を使ったり、ジオ・フォースは道の工事を手伝ったり、カタナは、意識不明となったヘイロー(ガブリエール・ドー)を看病(ドームの影響でヘイローのエッセンスは消えたかも?)、メタモルフォーのレックス・メイソンは普通の生活を最愛のサファイア・スタッグと送ってる。(これもドームの影響。メタモルフォーになってる時は、他の人間に触れられないっす。悲劇っすね。)
そしてドームが消える。ブラック・ライトニングとジオ・フォースのパワーが戻り、ヘイローは目を覚め、レックスはまたメタモルフォーになる。そして、OMACとミュータント軍がゴッサムシティーを襲う。このOMACはどのOMACかはちょっとわからない。OMACは元々ヒーローだったし、KAMANDIのおじいちゃんであった。が、OMACのストーリーは何度もいじられてるので、バディー・ブランクサイボーグだったり、軍隊だったり、カンボジア人だったり、、、ジャック・カービーが作ったままでいいじゃん?

Green Lantern Corps #1
クライシス前のゴッサムシティー。ドームが現れてから1年。
ちょい悪系グリーン・ランターンのガイ・ガードナーは意識不明状態から目が覚まし、こどものコーチとして活動中。人生がはちゃめちゃだったガードナーは、シルバー・エイジのランターンに恨みがあって、探しに回っていく。ジョーダンの元婚約者キャロル・フェリスを見つけ出し、一時的にジョーダンのバックアップだったジョン・スチューワートの居場所を聞く。スチューワートからさらにジョーダンの居場所を聞いて、必死にオーア星までメッセージを発信しようとしてるジョーダンを発見。そしてドームが消え、ジョーダンは、ガードナーを2度と痛い目にあわせたくないといい、ぶん殴る。ガードナーは目が覚め、「本当のヒーローを見せてやるよ!」と言いながらジョーダンを追いかける。
ううむ。そうね。昔からガイは嫌いだね。パッツンの髪型も、コスチュームも、性格も。こういうバッド・ボーイキャラはマジいらないと思う。バッド・ボーイなら宇宙並みの悪ローボがいい。以上。

Hawkman #1
このコミックのアートはいいね。ホークマンで名前が知られるようになったジョー・クーバートを思わせる雰囲気がある。
クライシス前のゴッサム・シティー。ドームが現れてから1年。
ホークマンとホークガール(地球人に見えるが、実はサナガー星人)がサナガー星から地球に侵入したシャドーウォリアーを発見し、ある発信機の存在を知る。信号を追いかけて発信機の元を探すと殺人鬼にされたマンホークの何羽に襲われる。地球を制覇するために侵入したサナガー星人の秘密基地を乱入するが、実は、制覇じゃなくてドームから脱出するための研究をしていた。地球にいないこともわかるようになるし、いろんな次元や世界が破壊されていくこともわかるし。そして一番重要なことがわかってしまう。何をやっても、全部の世界は一つになるだろうし、この世界は終わってしまうだろう。だからテロス様はなんと言おうが、相手を倒してもすべてが終わってしまう、、、
っちゅうか、「ホークマン」というより「ホークマンとホークガール」というタイトルの方が良くない?

Justice League of America #1
クライシス前のゴッサム・シティー。ドームが消えた直後。
デトロイトJLA(一時的にJLAが幾つかのバージョンがあった。国際版、デトロイト版、西海岸版。あっ西海岸版というのはアベンジャーズの方だった、、、)メンバーのパワーが戻り、久しぶりなのでワームアップトレーニングを始める。マーシャン・マンハンター、ザタンナ、アクアマンは状況を把握するためにそれぞれ活動中。そしてトレーニング中のみんながいた建物が爆発する。マーシャン・マンハンター、ザタンナ、アクアマンは調べにいくと、タンジェントの世界のシークレット・シックスと戦うことになる。そしてビルのガレキからほかのJLAメンバーが現る!
ふむふむ。タンジェントヒーローのデザインはイマイチだけど、やっぱデトロイトJLAもダサダサだね、、、

Superboy and the Legion of Super-Heroes #1
クライシス前の30世紀メトロポリス。
スーパーボーイとリージョン・オブ・スーパーヒーローズは住民たちに希望を与えつつ、ドームからの脱出の仕方を探す。ブレイニアック5(いいやつだよ)は、テロス星からメッセージが届く。「我々はどこ?今はここだが、すぐにそこにいる。」うん。意味がわからないね。スーパーボーイはライトニング・ラッスといい雰囲気になるが、ドームが消え、ムードを壊す。リージョンはテロス様の「戦え」命令に従うつもりはなかったけど、ダーヴェールのアトミック騎士団が巨大ダルメーシャンを乗ってメトロポリスに入ってくる。
このコミックの絵のスタイルは面白い。なんか不思議。カラーリングも落ち着いてていい感じです。ペンシラーのガス・ストームズのことを調べてみようかな。はい、調べた。やっぱすごいわ。(http://gusstorms.com/illustration/) tumblr(http://gusstorms.tumblr.com/)をフォローしよう。


Swamp Thing #1
スワンプ・シングだ!結構重要なキャラだよ?重要性は知らないのと?1971年に、ライターのレン・ウェインとアーティストのバーニー・ライトソンはスワンプ・シングをDCコミックスのために作り出した。この二人はコミック・レジェンドとなる。ライトソンはホラー・アーティストとして有名になり、彼の細かい筆とペンのイラストはすごく評価されてます。彼の傑作は「フランケンシュタイン」だと思われるが、スティーブン・キングとのコラボ、「クリープショー」コミック版もなかなか素晴らしい。あっそうだ!CREEPYマガジン#63に乗った「Jenifer」はマジマジマジじぇじぇじぇジェニファーって感じ!ぞっとするよ!ここで読めます(http://www.besthorrorcomics.com/pdf/Jenifer.pdf)。いつかはこの話についた投稿をしよう。
レン・ウェインはライターと編集長として評価されるし、ウルヴァリーン(!!)を含め、メージャーキャラをいくつかを作ることになる。彼がいなければヒュー・ジャックマンはハリウッドでメジャーになれなかったかも!?
80年代では、スマンプシングは映画化されるし(超おもろいっす!)、ウェインは、「スワンプ・シング」のライターとしていずれ超超超メージャーコミックライターになるアラン・ムーアを雇い、「スワンプ・シング」コミックを書かせる。ムーアは「スワンプ・シング」を書いてる間に、スワンプ・シングのバックストーリーを変え、ジョン・コンスタンティンというキャラを生み出す。
ホラね!スワンピー(愛称)以外と重要でしょう?
今回の話のライターはなんと、オリジナルクリエーターのレン・ウェイン!アーティストは、バーニー・ライトソンではないけど、ライトソンの雰囲気を思わせる、「レッドレイン」のアーティスト、ケリー・ジョーンズ!
さあ、解説を、、、
クライシス前のスワンプ・シング
スワンプ・シングのバックストーリーから始まる。
昔。
科学者のアレック・ホランドは爆発に巻き込まれ、科学的物質を浴び、沼に身を投げる。そして、スワンプ・シング(沼の者)誕生!(ここまでが)実は、この「者」はホランド博士ではなく、自分がホランドと思い込んでた者は実は、地球の「緑」の代表的存在。(この展開はアラン・ムーアのアイディア)スワンピーはアビーという女の人と恋に落ちるが、アビーは別の男の結婚する。が、スワンピーとずっと友情関係。
現在。クライシス前のゴッサム・シティー。
空は赤くなってる。原因を見つけるため、スワンピーとアビーはゴッサム・シティーまで行き、バットマンを探そうとする。が、ドームが現れ、スワンピーは地球の「緑」との縁が切られ、動くなくなるほど弱くなってしまう。アビーは肥料などを与えとするが、限界がある。そしてドームが消え、スワンピーは元どおりになる。そしてアビーと二人でレッド・レインの世界(バットマンやジョーカーは吸血鬼にされた世界)に転送され、吸血鬼の集団と対面に!
ううぅぅむ、、、ほとんど最後まで何も起こらないから続きを期待しよう。

The Flash #1
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
(本来「クライシス」で死ぬ予定の)2台目の(またはシルバー・エイジの)「ザ・フラッシュ」のバリー・アレンがドームが現れてから、パワーを失って、愛妻アイリスと離れ離れになって、ちょっと落ち込み気味になってる。普段はゴッサムの警察を、科学捜査官として手伝ってる。ドームはこれからずっとあるものと信じ、助手と関係を作ることを考える。ブルース・ウェインと会い、「ドームは消えないだろ!」といい、ブルースは明るく「諦めんなよ、バリー!元気だし!」と。バットマンに「元気だせ!」と言われたら、相当暗いってことでしょ!
そしてドームが消え、フラッシュに変身!町の外れまで行ったフラッシュは、ここが地球じゃないと気づき、他の町が存在すること気づく。そして戦う相手は現る。「私はずっと眠ていたが、パワーが戻り、記憶も戻り、私は「ザ・スーパーマン」だと思う。」と言う。フラッシュは「ザ・誰?」と。

The New Teen Titans #1
高校の時に僕はちかくのコミック・ショップを発見し、コミックライフのサード・ステージに入りました。スーパーヒーローものよりはインディーズ系のファンタジー、SF、ホラー、ギャグなどにハマっていた。歴史か何かの授業が一緒だった友達にXメンを勧められ、彼の「GOD LOVES, MAN KILLS」(Xメン映画のベース)を貸してもらった。確かに面白かった。そして次に貸してくれたのはDC/マーベル共同作「Xメン対ニュー・ティーン・タイタンズ」クロスオーバー。それを読んで「Xメンはかっこいいな。タイタンズはダサいよな。」と思ってた。この表紙を見ると、その気持ちが蘇る。ナイトウィングのコスチュームはマジないよな~。サイボーグのおまたはなんかいやらしいな~。ワンダー・ガールやスターファイヤーのコスはディスコだよな~。という気持ち。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
上記の「フラッシュ」では「犯罪が増えてる」ことになってるが、ページ1のワンダーガールの発言だと「犯罪は減ってる。ナイトウィングが作った監視システムのおかげでしょう。」と言ってる。クロスオーバーにこういう細かいミスはよくある気がする。まあいいか。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。
タイタンズのパワーガールは監視システムを見張る。ナイトウィングとスターファイヤーは(夫婦喧嘩しながら。そう!ドームが現れてからこの二人は結婚したんよ!でもスターファイヤーは悪者を殺したがるからナイトウィングはいつも文句ブーブー言う。)ジェットウィングみたいなものを使ってパトロール中。サイボーグとビースト・ボーイは電気グリッドの修理の手伝い。コールとジェリコは恋愛トラブル?
珍しく、話は別のドームに移る。
タンジェント・ユニバースのセントラル・シティー。未来から来たドゥーム・パトロル(メンバー:ドゥームズデイ、スター・サファイア、ファイヤーホーク、ランページ)は過去を変えようとしたが、ドームに閉じ込められた。
そしてドームが消える。
ドゥーム・パトロールのメンバーは自分の世界に戻るため、ゴッサムにある動力源が必要です。普段なら喧嘩を売るようなチームじゃないけど、何億人を助けるためだと思って、タイタンズを攻撃する。でもお互いのチームはやっぱ戦うことに抵抗があって、両チームは一度身を引くことにする。ナイトウィングはワンダーガールに「なんであいつはいつもああなの?ドームがなければ結婚しなかったかも!」と愚痴る。愛する人と離れ離れになったワンダーガールは「愛してる人と一緒にいるだけいいじゃない!」と言われ、「ごめん。そうだね。俺は悪かった。」と。
ドゥーム・パトロールの方では「嫌だけど、サイボーグの動力源を使って、自分たちの世界に戻るしかない」と団結する。と思いきや、ファイヤーホークはこっそりナイトウィングにメッセージを送る。「話合おうぜ」と。
そうよ!まず話あってから殺し合えばいいじゃん!それが正義!なんてね。

Wonder Woman #1
おお、このユーロコミチックな線とカラーリングはいいね!ジョッシュ・ミドルトンは両方担当してるそうです。ライターは、「バッキー・オヘア」(超好き!)の作者ラリー・ハマ(日系アメリカ人)。
クライシス前のゴッサム。ドームが現れてから1年。今週のコミックはほとんどドームが消える寸前から始まるね。
ワンダー・ウーマンのダイアナ・プリンスと恋人と軍人スティーブ・トレバーは同居中。
ドームが現れてから、ダイアナと友人のエッタは、老人を手伝ったりする。ある教会では、天使の信者が増えてて、エッタとある脳の病気をしてるおばあちゃんは天使の話を聞くためにその教会に行きたがってる。心配なので、ダイアナはついて行く。おばあちゃんは、天使のパワーを感じようとして立とうとするが、「感じる!」と言った瞬間に倒れて、頭を打って、死んでしまう。
そしてテロス様のメッセージは聞こえてくる。テロス様は「チャンピオンの頑張りによって、この街は救われる」的なこと言ったら、天使カルト集団のリーダーは「あれはサタンよ!天使以外のチャンピオンはいらないわ!」と言い、ダイアナは「そんなのねぇよ」と。そして「冒涜者!」を叫んでるカルト信者の一人に頭を撃たれる。エッタは助けを求め、スティーブを見つけ出す。ドームが消えたらカルト集団に捕まったダイアナは復活!スティーブ、エッタ、とダイアナはカルトのみんなの屍体を発見!なんと、「レッドレイン」の吸血鬼ジョーカー、吸血鬼アイビー、と化け猫キャットウーマンにやられてた。そしてエッタはジョーカーに取られ、スティーブは勝ち目ないのにキャットとアイビーと戦い、ワンダー・ウーマンはジョーカーを追いかける。
が、エッタを助けるためには間に合わないし、スティーブは吸血鬼になったカルト信者たちに襲われる。あら大変!
こういうイベントになると、全部を見たりするので、各コミックのタイトルなどを気にしないけど、今回のタイトル「I sung of Chaos and eternal Night」(混沌と永遠の夜とを歌った)はジョン・ミルトン作「失楽園」から来てる。「これから地獄に入るぞ!暗い世界が待ってるぞ!」的な意味をする。続きのタイトルは「A fellow of infinite jest」(永遠に笑いをとれるやつ)。シェークスピアの「ハムレット」から。まあ、これはジョーカーのことを示してるだろうな。

いやぁぁ、今回は長かった!そのせいで他の投稿と比べれば、だいぶ遅くなりました!すまぬ!
あと5回頑張るよ!
でもその前に「シークレット・ウォーズ#2」をやろうかな?


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