ブログ名が「FANDOMAIN PRESS」になり、2017年にぴったり合うロゴを作ってもらった!どうよ!
アメリカの公立学校食堂(スクールカフェテリア)の食事は有名です。ぼくはスクールフードの生存者の一人です。小学2年の時に食べたオムレッツのせいでトラウマになり、22歳までオムレッツは絶対食べないと誓ってた。それぐらいヒドイものだった。
ぼくが4番目に好きなホビット「フロド」(1位「サム」、2位「メリー」、3位「ビルボ」、4位「フロド」、5位「ピッピン」)を演じるイライジャ・ウッド氏の最新作「クーティーズ」(グーニーズと間違えちゃダメだぞ。そっちはサム出演だぞ。だぞだぞ。)では、スクール・フードのマズさのレベルが違う。食べた小学生が凶暴になり、先生たちを襲ってしまう!まるでゾン、、、
イライジャー以外に、アメリカ版「ザ・オフィス」「スーパー」「バックストロム」出演のオフビートなコメディー俳優レイン・ウィルソン、「スコット・ピルグリム」「スノーピアサー」出演のアリソン・ピルと、「シューガー・ラッシュ」のフェリックスと「30ロック」の純粋田舎もんキャラ「ケネス」を演じるジャック・マクブレイヤー(ぼくと同じくジョージア・ボーイです)。
ちなみに、「クーティーズ」というのは、男の子が女の子を嫌って、女の子が男の子が嫌う時期がある。本当は好きかもしれないけど、嫌うのが一般常識という時期があって、「女の子にふれると虫が移る!」「女子病が移ってしまう」とかそういうことを言う子供たちがいる。その「虫」とか「病気」の名前は「クーティーズ」。実際、虫のデザインを使ったゲームもあった。今でもあるかもしれない。とにかく、「クーティーズ」になってしまった人は治療を受けないと、誰も関わってくれない。その治療法は一つだけ。「クーティー・ショット(注射)」というもの。「まるを2回描いて、点も2回。これでクーティー・ショットだわい。」と言いながら、腕に指でまるを2回描き、そして点を2回描く。英語ではちゃんと韻を踏むことになってる:「Circle, circle, dot, dot. Now you’ve got a cootie shot!”」。要望注射になるかどうかは憶えてないが、、、
映画の話に戻ろうかね。
とりあえず、トレーラーはこっちになる:
こういうマイナー系(アートハウス系)映画は最近、映画館に登場すると同じタイミングでアメリカのiTunesに現る。ちょうど昨日、「『クーティーズ』がそろそろ上映スタートだ。iTunesにくれば最高だ!」と思い、先ほどチェックしたら、あったぜ~!ラッキー!
ネタバレを抑えつつ、紹介をするぜ。するする。ぜ~ぜ~。
まず、オーペニングを見るとチキンナゲットを食べたくなくなる。次のシーンに、主人公クリント(ウッド)は紹介されます。彼はホラー小説家を目指しているが、小学校の臨時教師をやるはめに。
この街の小学生はマナーがなく、口が悪く、大人に対する態度がひどい。ゾンビーにならなくても退治したくなる。
この学校の先生もそれぞれ壊れてる。体育の先生ウェードはやなやつで俳優ジェイソン・パトリックの大ファン。普通の会話ができない科学の先生ダグ。進化論を信じない生物科レベッカ先生。ポジティブすぎるルーシー先生。職場で不適切な話をするトレイシー先生。マジック・マッシュルームでラリってる警備員。学校にこっそり住んでる管理人。この大人たちはモンスター・キッズを対応できるわけがないと。
まあ、ナゲットを食べたいじめられっ子は病気になるが、いじめっ子に襲われるまでは特に人を食ったり攻撃したりしない。が、ゾンビーになるいじめっ子たちはすぐに子供たちの間にゾンビーウィルスを広げ、先生たちを襲うように仕向ける。次々と、大人は倒されてゆく。ダメダメ先生たちは立ち向かわなければ!というよくあるパターンだが、大人対小学生というのは新しいんだね。
ホラーコメディーであるが、声を出して笑ったのが映画から始まって28分あたり。その後に次々と笑う瞬間は出てくるが、もっと爆笑できるかなと思ってた。ウェイド先生を演じるレイン・ウィルソンは一番面白くて、空気を読めないダグ先生のキャラも結構興味深いキャラだ。実は、ダグ役のレイ・ワネルはこの台本を書いてた本人だ。拷問ホラー映画「ソー」と「インシディアス」もね!
演技:ばっちり
怖さ:まあまあ。怖さより笑いの方がメインになってる。
メイクやSFX:高レベルだが、子供相手だからかもしれないけどグロさは足りない。僕はグロは好きじゃないけど、ゾンビー映画には必要なもの。
アクション:子供に対する攻撃はなんかね、、、物足りないというか。すっきりしない。
ユーモア:笑うとこはいっぱうあるが、滑るとこも多い。
ペースは速いし、退屈はしないが、ゾンビーコメディーとしては「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ナイト・オブ・ザ・コメット」「ゾンビーノ」「バタリアン」などがもっと楽しいと思う。一回ぐらいは見てもいいと思う。
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ぼくが4番目に好きなホビット「フロド」(1位「サム」、2位「メリー」、3位「ビルボ」、4位「フロド」、5位「ピッピン」)を演じるイライジャ・ウッド氏の最新作「クーティーズ」(グーニーズと間違えちゃダメだぞ。そっちはサム出演だぞ。だぞだぞ。)では、スクール・フードのマズさのレベルが違う。食べた小学生が凶暴になり、先生たちを襲ってしまう!まるでゾン、、、
イライジャー以外に、アメリカ版「ザ・オフィス」「スーパー」「バックストロム」出演のオフビートなコメディー俳優レイン・ウィルソン、「スコット・ピルグリム」「スノーピアサー」出演のアリソン・ピルと、「シューガー・ラッシュ」のフェリックスと「30ロック」の純粋田舎もんキャラ「ケネス」を演じるジャック・マクブレイヤー(ぼくと同じくジョージア・ボーイです)。
ちなみに、「クーティーズ」というのは、男の子が女の子を嫌って、女の子が男の子が嫌う時期がある。本当は好きかもしれないけど、嫌うのが一般常識という時期があって、「女の子にふれると虫が移る!」「女子病が移ってしまう」とかそういうことを言う子供たちがいる。その「虫」とか「病気」の名前は「クーティーズ」。実際、虫のデザインを使ったゲームもあった。今でもあるかもしれない。とにかく、「クーティーズ」になってしまった人は治療を受けないと、誰も関わってくれない。その治療法は一つだけ。「クーティー・ショット(注射)」というもの。「まるを2回描いて、点も2回。これでクーティー・ショットだわい。」と言いながら、腕に指でまるを2回描き、そして点を2回描く。英語ではちゃんと韻を踏むことになってる:「Circle, circle, dot, dot. Now you’ve got a cootie shot!”」。要望注射になるかどうかは憶えてないが、、、
映画の話に戻ろうかね。
とりあえず、トレーラーはこっちになる:
こういうマイナー系(アートハウス系)映画は最近、映画館に登場すると同じタイミングでアメリカのiTunesに現る。ちょうど昨日、「『クーティーズ』がそろそろ上映スタートだ。iTunesにくれば最高だ!」と思い、先ほどチェックしたら、あったぜ~!ラッキー!
ネタバレを抑えつつ、紹介をするぜ。するする。ぜ~ぜ~。
まず、オーペニングを見るとチキンナゲットを食べたくなくなる。次のシーンに、主人公クリント(ウッド)は紹介されます。彼はホラー小説家を目指しているが、小学校の臨時教師をやるはめに。
この街の小学生はマナーがなく、口が悪く、大人に対する態度がひどい。ゾンビーにならなくても退治したくなる。
この学校の先生もそれぞれ壊れてる。体育の先生ウェードはやなやつで俳優ジェイソン・パトリックの大ファン。普通の会話ができない科学の先生ダグ。進化論を信じない生物科レベッカ先生。ポジティブすぎるルーシー先生。職場で不適切な話をするトレイシー先生。マジック・マッシュルームでラリってる警備員。学校にこっそり住んでる管理人。この大人たちはモンスター・キッズを対応できるわけがないと。
まあ、ナゲットを食べたいじめられっ子は病気になるが、いじめっ子に襲われるまでは特に人を食ったり攻撃したりしない。が、ゾンビーになるいじめっ子たちはすぐに子供たちの間にゾンビーウィルスを広げ、先生たちを襲うように仕向ける。次々と、大人は倒されてゆく。ダメダメ先生たちは立ち向かわなければ!というよくあるパターンだが、大人対小学生というのは新しいんだね。
ホラーコメディーであるが、声を出して笑ったのが映画から始まって28分あたり。その後に次々と笑う瞬間は出てくるが、もっと爆笑できるかなと思ってた。ウェイド先生を演じるレイン・ウィルソンは一番面白くて、空気を読めないダグ先生のキャラも結構興味深いキャラだ。実は、ダグ役のレイ・ワネルはこの台本を書いてた本人だ。拷問ホラー映画「ソー」と「インシディアス」もね!
演技:ばっちり
怖さ:まあまあ。怖さより笑いの方がメインになってる。
メイクやSFX:高レベルだが、子供相手だからかもしれないけどグロさは足りない。僕はグロは好きじゃないけど、ゾンビー映画には必要なもの。
アクション:子供に対する攻撃はなんかね、、、物足りないというか。すっきりしない。
ユーモア:笑うとこはいっぱうあるが、滑るとこも多い。
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娘がメインキャラのコミック・エッセイを描き始めた。ストーリーは妻で絵はぼく。USA公はぼくです。かわいいでしょ?
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