皆さんは、コーヒーと紅茶、どちらが好きですか?


私は、紅茶です。


理由は、コーヒーを飲むとお腹が痛くなるから(笑)


特に、ブラックコーヒーなんかを飲んだときは、直ぐにトイレに駆け込んでしまいます。


なので、お客様のところにお伺いした時に、出されるブラックコーヒーは苦痛です。


できるなら、紅茶をお願いしたいのですが、ティーパックのゴミが出るので、簡単に出せるものではないのでしょう・・・


私は、あまり甘いものは得意じゃないのですが、あまーい紅茶は大好きです。


食後に、紅茶を沢山飲みたいな~と何時も思うのですが、紅茶というのは、なぜか沢山飲めないような仕組みになっている場合が多いです。


例えば、コーヒーのおかわり自由のところは沢山あっても、紅茶のおかわり自由のところはあまりありません。


1番納得いかないのは、コーヒーカップとティーカップの容量の違いです。


コーヒーカップは、深い縦長で、コーヒーがこれでもかっ!


といわんばかりに、なみなみ注がれてきますが、ティーカップは、口が広くて浅く、紅茶も気持ち程度にしか注がれてきません・・・


紅茶大好きの私には、歯がゆいことこの上ないです(笑)


そこで、イギリスの某食器メーカーのマーケティング部に所属している友人に、


なんで、ティーカップを、コーヒーカップ並みに大きくしないのか?


ということを聞いてみました。


すると、以下のような回答が返ってきました。


紅茶というのは、もともとが味だけではなく、色と香りを楽しむ飲み物だからだそうです。


もし、コーヒーカップと同じように、縦長で容量が沢山入ってしまうと、ただの黒い色の飲み物になってしまい、あの美しいルビー色を楽しめないし、香りも広がらないからだそうです。


また、高級なティーカップになると、ティーカップの底に絵が書いてあり、その絵を見ながら、紅茶を楽しむというのがイギリスで流行った為、底が浅いカップになっていったそうです。


コーヒーに関しては、あまり見て楽しむという文化が発達しなかったので、もっぱら、冷えるのを防ぐ為のデザインになったそうです。


でも、私は紅茶を沢山飲みたいのです。


色やティーカップの底の絵を見て楽しみたいという欲望は一切持ってません。


なので、ティーカップのデザインも考えてくれ!と、その友人に嘆願しました。


すると友人は一言・・・


じゃあ、コーヒーカップで飲めば?


・・・そうですね、今度からはそうします(泣)