<ご連絡> 2026年3月17日、「エピソードでつづる、アメリカで起業した人々4」をアマゾン・キンドルにて出版しました!!

 

<ご連絡> 2026年3月1日、ベル 知り合いの山崎ヒロさんがショート・ミステリー「クラフツマン ・ハウス」を出版されましたベル。この機会にグラサンキンドルでどうぞ!!

 

⭐️ ビジネス関係の本:「エピソードでつづる、アメリカで起業した人々1」 「エピソードでつづる、アメリカで起業した人々2」 「エピソードでつづる、アメリカで起業した人々3」

⭐️ 英語関連の本: 「エピソードで覚える英語のフレーズ1」「エピソードで覚える英語のフレーズ2」 「エピソードで覚える英語のフレーズ3」

 

音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜  

 

 

 

 

 

 

 先日訪れた、古き街並みを売りにする街を歩いていて、ふと目に止まった良く手入れされたバラ。

 

 

   

 

 

 

 

  某民放で連続ドラマ化されていたサバ缶の物語を見終わりました。某政府機関も後援(!?)をしていたそうで、視聴率が振るわなかったことで青ざめた顔をしている人もいるとか…。

 

 それでも地元の市町村や県も喜んでいて、地域の活性化に繋げたいと思っているでしょう。

 

 私がかつて慣れ親しんだ街だったので、ついつい画面の中に馴染みのある風景を探していました。

 

 

 

 

 

 終わってしばらくして、落ち着いてみると…

 

 いろんな意味で、視聴率が低かったのはわかるなあ、と思います笑い泣き

 

 評論家さんがあれこれ書いているのはその通りだとして、私が思うのは、

 

 …あんまり言っちゃいけないことだけど

 

 …行き止まりへ突っ込むような息苦しさを、若者は見たくない、いや大人だって笑い泣き!?

 

 ひとつの宇宙食を開発するのに十ン年費やしたけど、その先は何がある!? …とか言っちゃいけないですねニヤニヤ 

 

 このプロジェクトはそもそも、夢を持てないっぽかった職業高校の生徒たちに目標を持たせるという教育的なものだったのです。それが十五年に渡ってついに完成し、衆人環視のライブ放送で宇宙飛行士が取り上げた、そのドラマチックな成り行きに値打ちがあったのです。

 

 だから某公共放送の特集になったわけで、そこまでは本当に教育目的として大きな意義があったけど、はあ…チーンアセアセ

 

 

 

 

 

 これに関して、私はなぜか、農産物開発にまつわる出来事を連想しました。

 

 アメリカで生活していた頃(出羽守注意報バツレッドバイバイ!!)、スーパーに買い出しに行くと、野菜果物売り場で季節の果物を買い込むのが常でした。

 

 私の好みはリンゴのグラニースミス、淡い緑色の小ぶりの甘酸っぱいリンゴです。柑橘系はグレープフルーツ。季節ものといえば桃。割としっかりした身なので、皮を包丁でむいていたかな。

 

 そして季節ものの極め付きといえば…チェリー照れ!!!! 濃いクランベリー色というか、おそらくチェリー色というか、濃い赤色ですね。食べれば独特の香りの甘酸っぱさ…

 

 これらの果物は毎年、同じように果物売り場に山と積まれ、手頃な価格で手に入ったので、ガシガシと買って食べてましたニヤリ!!!!

 

 

 

 

 

 なぜこんなことをいうかというと、日本に戻ってきて果物の扱われ方が余りに違うことに愕然としたからです。

 

 果物… 量が少ない、高い、やたらブランド品ばっかり。日々の生活のプラスアルファのようにちょっとした贅沢品で、ありがたくいただくもの!? 

 

 よって、六月になったというのに私は、いまだチェリーを買って食べたことがないショボーン 「アメリカン・チェリー」という名称でスーパーにあることはあるんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 で、最近、「二十年」かけて開発したブランド物の柑橘類の苗が盗まれたという話が…。

 

 そりゃあ大事件なのでしょうが…

 

 私が思うことは…(すみません、不謹慎で笑い泣き)

 

 どっちかというと、私は安くて昔からある果物をガシガシ食べたいんですけど!! スーパーの果物はブランド品を競っているようですけど、そうしないと果物産業はやっていけないのでしょうか!?

 

 そういやあ、日本の白物家電もやたら「高品質」、「高機能」にこだわって、結局新興国の「安くて」「普通の機能」の製品に負けたなあ。

 

 

 

 

 職人技というか、とことん「品質にこだわる」というのが美徳であるのは間違い無いでしょうが、それが大部分の人にとってどうなのか、ってことを考えたのです。

 

 

 

 

 

 

 では、また。

 

 

 

 

 

音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 音譜音譜音譜音譜音譜 

 

⭐️ 知り合い・友達のキンドル書籍のご紹介 ⭐️

 

⭐️ 山崎ヒロさんの本:「アメリカで起業した人々」、「エピソードで覚える英語のフレーズ」を共著させていただいた方です。ミステリーを書いてアマゾン電子書籍で発表されました!

 

      

図書館の開館を待つ男     

 

甥っ子は夢見る     

  

  

  

     

            

 

                 

「クラフツマン ・ハウス」     

  

 メゾン・ブランシュの盗難案件   

 グランデ・ヴィーラの秘密   

  

 

 

 

 

 

⭐️ ファンダンゴのキンドル書籍のご紹介 ⭐️

 

⭐️ アメリカでの起業に関する本: アメリカで起業した人々の実情です。友人として、従業員として、あるいは語学教員として知り合った起業家たちのエピソードです。

 

      

  

  

  

「エピソードでつづる、 アメリカで起業した人々1」

  

  「エピソードでつづる、 アメリカで起業した人々2」

「エピソードでつづる、 アメリカで起業した人々3」

 

 

      

  

 

 

  

  
   

  

「エピソードでつづる、アメリカで起業した人々4」

 

 

 

 

 

⭐️ アメリカ英語学習の参考になる英語フレーズ集: アメリカ留学中に知り合った人々とともに経験談を持ち寄って作った「使える」英語フレーズ集です。

 

      

  

  

「エピソードで覚える英語のフレーズ1」

「エピソードで覚える英語のフレーズ2」

「エピソードで覚える英語のフレーズ3」

 

 

⭐️ アメリカの学生たち: 世界最高峰と言われるアメリカの大学・大学院! そこで学んでいる学生たちはどんな感じ? アメリカ留学中の知り合いたちとともに経験談を持ち寄って書きためたエピソード集です。

 

      

  

  

「エピソードでつづるアメリカの学生たち」