またまた書いていいですかっていう話!
前回に引き続き!!
すみません。
でも、
久方ぶりに、
スポーツ漫画の中でも、
面白さがハンパない作品なんですよ。
作中の真田くんの言葉で言えば、
『激アツ』なんです。笑
シーズン2も、
観賞いたしまして。
ってまぁ、
まだ絶賛放送中なんですけどね。
結城らが抜けてしまって、
正直『もう終わりかなぁ』
という気持ちでしたが、
いやはや、
色々考えられていますね。
高校漫画って、
なかなか3年間ずっぽりは、
難しいんだと思うんですよね。
変に間延びしちゃったり、
伸びしろ使い果たしちゃってたり、
ベストメンバーや、
キャラクターなんかも、
そりゃあやっぱり、
売り物って考えたら、
最初にもってくるわけで。
それこそ、
高校生という縛りがある以上、
できることだって際限がある。
だけど、
その年代ごとに、
ちゃんと見せ場があるんですよ。
人が変わればドラマも変わる。
違う色でありつつ、
伝統というか、
魂みたいな部分ってのは、
受け継がれながら。
それは何も青道に限ったことじゃなくて、
どのチームにも当てはまることで。
人としての成長、
仲間として、チームとして、
また積み上げていく過程が、
本当に面白い。
キャプテン以来だと思います。
こんだけ主人公より、
脇役に愛情が注がれてる、
野球漫画ってのは。
つーか、多分、
脇役がいないんだろうね。
どんな弱小であっても、
どんなに試合に出てなくても、
そこには、その立場には、
そこにしかない、
それぞれの闘いがある。
アツいっていう話!!
前回はOne outsについて、
語りました。
いわば大人の野球漫画。
それはそれで、
大変魅力的であると。
ですが、
やはり野球漫画の王道、
高校野球も捨てがたいのも事実。
特に、私は、
最近アニメで『ダイヤのA』に、
ハマりまくりました。
設定やらプロットとしては、
いわゆる熱血スポ根ですが、
何より面白いと思えるのは、
『挫折の数』
ですね。
しかもそれが、
どのチーム、どの選手にも、
しっかりと当て込まれているのが。
ご都合主義、成長記録、
華やかなサクセスストーリーではなく、
誰しもが苦しさや敗北を味わい、
何かと闘いながらもがいているのが、
この漫画の良さではないかと。
誰もが自分という人生の主役。
そんなメッセージを感じる、
背景の描き方が素晴らしい。
野球云々というよりも、
人間として大切なもの、
チームとして大事なもの、
そういう意味での成長譚。
レギュラーでもない、
ベンチにすら入らない、
でも、確かに存在する、
陰日向での出来事すらも、
それは全て青春で、
大切な1ページなんだということ。
勝者の陰で、
涙を流し、
辛酸を舐めた、
敗者という、
諦めきれない夢の残骸。
それにすら、価値を与える。
誰だって、
生きていれば、
スポットライトの下にいるのだ。
人生という名の舞台の上で。
落ちた涙の数は、
流した汗の数は、
振り続けたバットの数は、
決して無駄にはならない。
私は薬師高校のファンです。
あのライチの涙には、
号泣しましたし、
結城ら3年生の最後の試合も、
本当にドラマチックでした。
漫画なんだから、
好きにやれるんだから、
そんなの当たり前じゃないかと、
お思いの方には、
むしろ知っていただきたい。
漫画だからこそ、
描くことのできる、
筋書きのないドラマもあるのだと。
いやはや、
野球したくなりました、最近。笑
前回はOne outsについて、
語りました。
いわば大人の野球漫画。
それはそれで、
大変魅力的であると。
ですが、
やはり野球漫画の王道、
高校野球も捨てがたいのも事実。
特に、私は、
最近アニメで『ダイヤのA』に、
ハマりまくりました。
設定やらプロットとしては、
いわゆる熱血スポ根ですが、
何より面白いと思えるのは、
『挫折の数』
ですね。
しかもそれが、
どのチーム、どの選手にも、
しっかりと当て込まれているのが。
ご都合主義、成長記録、
華やかなサクセスストーリーではなく、
誰しもが苦しさや敗北を味わい、
何かと闘いながらもがいているのが、
この漫画の良さではないかと。
誰もが自分という人生の主役。
そんなメッセージを感じる、
背景の描き方が素晴らしい。
野球云々というよりも、
人間として大切なもの、
チームとして大事なもの、
そういう意味での成長譚。
レギュラーでもない、
ベンチにすら入らない、
でも、確かに存在する、
陰日向での出来事すらも、
それは全て青春で、
大切な1ページなんだということ。
勝者の陰で、
涙を流し、
辛酸を舐めた、
敗者という、
諦めきれない夢の残骸。
それにすら、価値を与える。
誰だって、
生きていれば、
スポットライトの下にいるのだ。
人生という名の舞台の上で。
落ちた涙の数は、
流した汗の数は、
振り続けたバットの数は、
決して無駄にはならない。
私は薬師高校のファンです。
あのライチの涙には、
号泣しましたし、
結城ら3年生の最後の試合も、
本当にドラマチックでした。
漫画なんだから、
好きにやれるんだから、
そんなの当たり前じゃないかと、
お思いの方には、
むしろ知っていただきたい。
漫画だからこそ、
描くことのできる、
筋書きのないドラマもあるのだと。
いやはや、
野球したくなりました、最近。笑
緊張感がたまらないっていう話。
皆さんは、
One outs
という漫画をご存知でしょうか。
もう10年近く前にあった、
野球漫画です。
友情、努力、勝利、
これらは様々な野球漫画において、
最早必須項目と言っても、
過言ではないのではないでしょう。
或いは、
やはり汗や涙、青春なんかも、
なくてはならない条件と。
大体が高校を舞台にし、
甲子園を目指して。。。
そんな、少年たちの、
夢が詰まっているのが、
定石な野球漫画において、
One outsは、
異色です。
作者自らも、
『野球版アカギ』
と言って憚らない、
それは最早野球漫画というより、
ギャンブルや騙し合いの極致です。
だからこそ、
面白いのですよ。
私は深夜放送のアニメが、
キッカケだったのですが、
まぁ~見事にハマりましたね。笑
まさか、
駆け引きのみで成立する、させてしまう野球漫画があるとは思いませんでした。
単に野球そのものが好きな方には、
物足りないかもしれませんが、
というか、
期待には沿わないと思いますが。
でも、
プロを舞台とし、
様々な思惑や作戦、
反則紛いのプレーだって、
いわば何でもアリの世界。
金や地位、プライド、
アマチュアにはない、
それはそれで、
逃げ道のナイ過酷な世界。
ある意味で、
これほど勝負の重要な場面も少ない。
野球を通した、
それは人生を賭けた勝負なのです。
正々堂々だけでは、
単に野球の実力の多寡だけでは、
踏み越えていけぬ境地で。
そこには、
社会の縮図が隠れており、
弱肉強食そのもの、
食うか食われるか、
勝つか負けるかの、
二者択一があるわけなんです。
確かになるほど、
『野球版アカギ』は、
言い得て妙だと。
壮絶な騙し合い、
裏切りの応酬は、
かなりスリリングです!!
もしも、
未読、未視聴の方には是非。
皆さんは、
One outs
という漫画をご存知でしょうか。
もう10年近く前にあった、
野球漫画です。
友情、努力、勝利、
これらは様々な野球漫画において、
最早必須項目と言っても、
過言ではないのではないでしょう。
或いは、
やはり汗や涙、青春なんかも、
なくてはならない条件と。
大体が高校を舞台にし、
甲子園を目指して。。。
そんな、少年たちの、
夢が詰まっているのが、
定石な野球漫画において、
One outsは、
異色です。
作者自らも、
『野球版アカギ』
と言って憚らない、
それは最早野球漫画というより、
ギャンブルや騙し合いの極致です。
だからこそ、
面白いのですよ。
私は深夜放送のアニメが、
キッカケだったのですが、
まぁ~見事にハマりましたね。笑
まさか、
駆け引きのみで成立する、させてしまう野球漫画があるとは思いませんでした。
単に野球そのものが好きな方には、
物足りないかもしれませんが、
というか、
期待には沿わないと思いますが。
でも、
プロを舞台とし、
様々な思惑や作戦、
反則紛いのプレーだって、
いわば何でもアリの世界。
金や地位、プライド、
アマチュアにはない、
それはそれで、
逃げ道のナイ過酷な世界。
ある意味で、
これほど勝負の重要な場面も少ない。
野球を通した、
それは人生を賭けた勝負なのです。
正々堂々だけでは、
単に野球の実力の多寡だけでは、
踏み越えていけぬ境地で。
そこには、
社会の縮図が隠れており、
弱肉強食そのもの、
食うか食われるか、
勝つか負けるかの、
二者択一があるわけなんです。
確かになるほど、
『野球版アカギ』は、
言い得て妙だと。
壮絶な騙し合い、
裏切りの応酬は、
かなりスリリングです!!
もしも、
未読、未視聴の方には是非。